ワンプレートランチはおしゃれな食器から!おすすめ商品10選&盛り付けのポイント

ワンプレートランチはおしゃれなだけでなく、後片付けも楽チンなので、ぱぱっと済ませたいときにぴったりなんです。今回は、ワンプレートランチにおすすめの食器や、おしゃれに盛り付けるコツをご紹介!おしゃ楽ランチで、素敵な時間を過ごしませんか?

2018年10月1日 更新

10.安いのにデザインは手抜きなし!「100均」

100均の食器も、あなどるなかれ!セリアをはじめとする100均で購入できる食器は、デザインも目を引くものが多く、使いやすさもバツグンです。安く手に入れやすいという点ばかりが強調されがちですが、盛り付け次第でぐっとおしゃれなプレートを作ることが可能です。
サイズは小さめですが、モーニングのプレートとして利用するにはちょうどいい大きさです。おにぎりにベーコン、野菜を添えて、目玉焼きを盛り付ければ、それだけでかわいいモーニングプレートのできあがり!忙しい朝の食事でも、ワンプレートだったら洗い物が少なくて便利ですね。

ワンプレートに盛り付けるときのポイント

のせる食材によって食器の形を変えてみる

少し深みのあるものや平らなプレート、ラウンドプレートやスクエアプレートなど、盛り付ける食材によって食器の形を変えてみることで、より表情豊かなワンプレートが作れるようになります。 「今日はどんなプレートを使おうかな?」……アイデアを考えるそんな時間さえも、楽しいひとときとなるでしょう。

彩りを魅せたいならシンプルな食器をチョイス

デザインに凝ったものよりもシンプルな食器を選んだほうが、より鮮やかに食材の彩りを魅せることができます。よりおしゃれに、精彩に富んだランチプレートにしたい場合には、シンプルな食器を選ぶようにしましょう。

カップや豆皿を駆使する方法も

カップや豆皿を使うことで、ワンランク上のランチプレートに!立体感が出て、おかずの配置にもメリハリをつけることができます。ヨーグルトやフルーツなど、多少汁気があるものも豆皿などを使うことで、アクセントとして活用することが可能に。 豆皿を使えば、ワンプレートだけでなく「和」な印象の「豆皿御膳」を作ることもできちゃいます!以下のmacaroni記事を参考にしてみてくださいね▼

おかずは前もって作っておくと◎

盛り付けに使うおかずは、前もって作っておくと時短にもなって吉!作り置きのおかずや常備菜を使えば、時間をかけずにワンプレートを作ることが可能になります。前日に余ったおかずなどを上手に使えば、冷蔵庫の整理もできてまさに一石二鳥!

おしゃれなワンプレートランチを楽しもう♩

時短でおしゃれにランチを楽しむことができる「ワンプレートランチ」。楽しておしゃれが楽しめるなんて、ものすごくお得感があるアイデアですね。食器や食材をどう選び、どう活かすのかを考えるのも楽しい時間となるでしょう。 いろいろなワンプレートのアイデアをストックし、試してみるのも面白いかもしれません。盛り付けに適した食器選びや、彩りを意識したおかず作りなど、複数の楽しみ方があるワンプレートランチを、ぜひ日常のなかに取り入れてみてくださいね。
▼ワンプレートごはんを楽しもう♩
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS