2.楕円型食器でコーディネート

こちらは、2名分の食事のテーブルコーディネートですね。小さいおかずはひとりずつそれぞれの小鉢に分けて、大きいおかずは大皿にまとめて盛り付けられています。 お箸や取り皿、小鉢など、ふたつあるものは全て同じデザインで揃えているので、お皿の数が多くなってもまとまりよく見えます。落ち着いた、シックな印象に。

3.個性的なデザインでインパクト大

ひとつひとつの食器が個性的なデザインで、見ているだけで楽しい♩ 野菜や果物、花の形の小鉢がとってもかわいいですね。小ぶりでも、パッと見たときに印象に残ります。彩りのあるサラダは、落ち着いた色のお皿に盛りつけて、料理の邪魔にならないように工夫が。シンプルなテーブルクロスに、それぞれの食器がよく映えていますね。

4.おばんざいランチでおもてなし

ランチョンマットや取り分け皿など、向かい合わせで対になるようなベースでコーディネート。おもてなしにぴったりなおばんざい料理が、和食器に盛り付けられることによりいっそう華やかになっています。 スキレットやガラスボウルなど、あえて洋風の食器と組み合わせることで、食卓をおしゃれに演出!

5.彩り野菜が和食器のアクセントに

センターにひいたテーブルクロスの上には、ご馳走がいっぱい。こんな日常スタイルでも、和食器ならではのセンスを感じられますよね。ゲストを招いても、お互い気を遣わずに食事を楽しめそうです。 茶碗や汁物の器以外に、取り皿も大きさを変えて2種類用意しておくと、使い分けができて良いですね。土鍋で炊いたご飯もとってもおいしそう!

和食器を活用しておしゃれな食卓に

和食器と聞くと、どこか古めかしいイメージを持つ人も多かったのではないでしょうか?だけど最近は、洋食もあえて和食器に盛り付けたりして、自由なスタイルで楽しむことが増えています。他の食器との意外な組み合わせがおしゃれだったり、新しい発見も! 上品で大人っぽくも、モダンでかっこよくも、様々なテーブルの表情を演出してくれます。古くから日本の食卓で親しまれ、現在になってもおしゃれで魅力ある和食器は、大切に使い続けたいですね。
▼和食器に合わせたいお惣菜や丈夫で割れない食器についてはこちら!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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