⑤ 【梅干し】酸っぱさが飛び、甘みがグッと増す

5つめは梅干し。網で軽くあぶると、あら不思議。酸味がマイルドになって、梅の甘みが際立ち、ちょっと食べやすくなるんです。お茶請けにも、酒の肴にもぴったりです。 この梅干しは、和歌山の龍神村で農薬を使わず昔ながらの製法で作られているもの。焼いてもしっかりとした美味しさを発揮します。

⑥ 【ハルーミ ナチュラルチーズ】焼いても溶けず、歯ごたえしっかり

6つめのチーズは、焼いて食べると美味しいことはみなさんがご存じだと思いますが、このハルーミというチーズはちょっと変わっているんです。 「ハルーミ ナチュラルチーズ」は、やぎと羊のミルクから作られるセミハードタイプの塩漬けチーズ。焼いても溶け出さず、しゃきっとした独特の食感が楽しめます。 フライパンに油を薄く敷き、両面にこんがりとした焼き目をつけていただきます。塩がしっかり効いているので、サラダやサンドイッチの具にもぴったり! 塩気が強すぎる場合は、水に浸して塩抜きすることをおすすめします。

⑦ 【肉まん】カリッ、フワッ、もっちりの3重奏!

7つめ、「和豚もちぶたの肉まん」をふっくらと7分ほど蒸してから(電子レンジ50秒でもOK)、オーブントースターで表面に軽く焼き色がつくまで焼きます。焼く前に上下をギュッと押さえて、できるだけ平らにしておくと、肉まんの表面が焦げにくくなります。食べてみると、肉まんの皮の部分がカリッ、フワッ、もっちりの3重奏に。 この<香籠 by PAOPAO>の和豚もちぶたの肉まんは化学調味料を使用していないので、肉のうまみ、野菜の甘さをダイレクトに感じることができます。 焼くことで甘みが増すもの、リッチな味わいになるもの、焼いた後はさまざまな発見がありました。みなさんもぜひお試しあれ。
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