ケーキの賞味期限は種類で違う!おいしく食べきる保存&解凍のコツ

せっかくのケーキですが、賞味期限が切れちゃった!そんな時みなさんはどうしていますか?捨てちゃうのはやっぱりもったいない。ケーキは種類によっても賞味期限が異なります。できるだけ長持ちするケーキの選び方や保存方法など、記念に役立つ情報をご紹介!

2017年3月3日 更新

ケーキの賞味期限って短い!

ケーキ屋さんの箱に必ず貼ってあると言ってもいい「本日中にお召し上がりください。」のシール。ホールで買ったケーキを当日中に食べるのは、それなりの人数が集まらないとできなかったりしますよね。

しかし、コンビニエンスストアや、スーパーなどのケーキを買えば、2、3日日持ちするようになっていますし、ケーキの種類によってはもう少し長持ちするものもあります。これらの違いは何が原因なんでしょう。

本当に当日に食べないとダメ?

お誕生日だからとワンホールケーキを買ってきたけれど、やはりその日のうちに全て食べきるのは難しいことも多いですよね。明日になれば賞味期限になるケーキ、やはり捨てたほうがよいと思いますか?

ケーキの箱に記載されているのが賞味期限であれば、多少過ぎてしまっても食べることはできます。食品には、賞味期限か消費期限が設定されています。消費期限は安全に食べられる保証期限ですが、賞味期限は、おいしく食べられることができる期間。でき立ての品質の保証はできませんが、当日に捨てる必要はありません。

生クリームたっぷりのケーキは当日中がベスト

賞味期限の表示であっても、生クリームをたくさん使っているケーキはできるだけ当日中に食べた方がいいでしょう。生クリームは劣化が早く、翌日には風味が損なわれrおいしくなくなっていることがほとんど。

冷蔵庫で保存していれば、食べられないわけではありませんが、次の日には白いクリームが乾燥して黄色く変色したり、クリームの表面がパリパリになったりします。常温で保存した場合は、生クリームが溶けてしまいます。クリームがたっぷりのデコレーションケーキは、おいしく食べるなら当日中がよいでしょう。

ケーキの種類によって違う賞味期限

ケーキの賞味期限は、種類や保存方法によって変わってきます。ケーキを食べるシーンや目的によって選ぶケーキを変えれば、捨てることなく食べきることができますよ。
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ちあき

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