嵐にしやがれでも絶賛!2017年注目の進化系「京スイーツ」5選

人気番組『嵐にしやがれ』で放送された「2017年最新京スイーツ」。今回は嵐のメンバーも絶賛した、注目の5品をまとめてみました。話題の朧八瑞雲堂「生銅鑼焼」もチェック!思わず食べたくなるようなスイーツばかりですよ♩

2019年3月7日 更新

嵐にしやがれで紹介!最新の京スイーツ

毎回絶品のトレンドグルメを紹介してくれる『嵐にしやがれ』の人気クイズコーナー「デスマッチ」。今までもさまざまなデスマッチが繰り広げられてきましたが、1月28日の放送では京都出身のゲストにちなんで「2017年最新京スイーツ」が紹介されました。

どうやら“最新”ということで、今まで味わったことのないような進化系スイーツがたくさん紹介されたようですよ!今回は嵐のメンバーも絶賛した5種のスイーツをご紹介します。

1. 朧八瑞雲堂「生銅鑼焼」

まずご紹介するのは、北区大宮通りエリアにひっそりと佇む和菓子店「朧八瑞雲堂(おぼろやずいうんどう)」。駅から遠いためアクセスはあまりよくありませんが、わざわざ遠方から訪れる人も多い知る人ぞ知る名店です。

自家製の和菓子はどれも絶品ですが、なかでも開店20分で売り切れてしまうという“幻のスイーツ”が今話題になっているのだとか。

生銅鑼焼(なまどらやき)

各340円(税込)

こちらがそんな噂の京スイーツ「生銅鑼焼(なまどらやき)」。ご覧ください、このたっぷりと盛られたクリーム!見るからにふわっふわですよね。若干クドそうにも感じますが、低脂肪で甘さ控えめなためサッパリと食べられるそうですよ。インスタグラムでも「ペロリと食べられる」「また食べたくなる!」と絶賛の声が続いています。
味は小倉、抹茶、黒胡麻の3種類。抹茶味を食べた松本潤さんによると「どら焼きというよりもスイーツという言葉が合う」とのこと。ひと口食べるだけで売れる理由も納得できる、どら焼きの概念をくつがえした逸品です。

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店舗情報

■店舗名:朧八瑞雲堂 (おぼろやずいうんどう)
■最寄駅:市バス下竹殿町停
■住所:京都府京都市北区紫竹上竹殿町43-1
■電話番号:075-491-6011
■営業時間:9:00~19:00
■定休日:火曜日
■参考URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26014684/

2. マッチャハウス抹茶館「宇治抹茶ティラミス」

次に紹介されたのは、観光スポットでおなじみの四条河原町エリアにある「マッチャハウス 抹茶館(MACCHA HOUSE)」。京スイーツ激戦区でありながら、他店をおさえ毎日長い行列のできる注目の甘味処です。こちらではその名の通り“抹茶”にちなんだスイーツを数多く提供しています。

宇治抹茶のティラミス

なかでも人気なのがこちらの「宇治抹茶のティラミス」。抹茶を染み込ませたスポンジや自家製マスカルポーネクリームを、マスのなかに上品に収めた抹茶尽くしのスイーツです。抹茶の芳醇な香りと、苦みと甘みのバランスが絶妙なのだとか。
抹茶のほかに「ほうじ茶ティラミス(税抜550円)」もあり、SNSでは抹茶味と一緒オーダーしてる人も多くみられました。訪れた際は、ぜひ2種頼んで食べ比べを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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