京都で人気の「マリベル」を深掘り!NY発のチョコレート専門店が気になる♪

今回は、京都・烏丸御池駅にあるチョコレート専門店「マリベル」についてご紹介します。人気のチョコレートはもちろん、話題となったクッキー缶についても調べてみました。NY発の味わいを、ぜひ京都で堪能してみませんか?

2017年9月16日 更新

NY発のチョコレート専門店「マリベル」

今回ご紹介するのは、京都府中京区にあるチョコレートショップ「MARIEBELLE(マリベル)」。NYタイムスに「もっともおいしい」と評価されたこともある、NY・SOHO発の人気店です。

京都らしい街並みにふと現れるアンティーク調の店構えは、どこか非日常的な雰囲気を醸し出しています。
店内に一歩足を踏み入れると、そこはシャンデリアが照らすエレガントな空間。奥にはショーケースがあり、アーティスティックで個性豊かなチョコレートが並びます。

こちらのチョコレートショップの人気の秘密は、なんといっても幻のカカオ「クリオロ種」を厳選して使用し、丁寧にひとつひとつ手作りしているというところ。NYで出している味と変わらないよう、ブルックリンにあるファクトリーで丁寧に手作りしたものを取り寄せて販売しているそうですよ。

カフェスペースも!

店内には、落ち着いて食べられるカフェスペースも併設されています。ガトーショコラなどのチョコレートケーキや、ジェラート、かわいらしいスクエアパンケーキなどがメニューに並んでいるので、ぜひ試してみてくださいね。

京都本店でおすすめのチョコレートシリーズ

ブルーボックス シグネチャーコレクション

「マリベル」で取り扱っているチョコレートのなかでも、ガナッシュにアーティスティックな絵柄がプリントされたシリーズ「ブルーボックス」は、おしゃれなものが好きな大人女子に好評なひと品です。

素敵な絵柄に目を奪われがちですが、実はデザインごとにそれぞれ味も異なるのだとか。どんな味が入っているのか、ワクワク感も楽しめるギフトボックスですね。

ブラウンボックスコレクション

ロング 2,484円(税込) ※画像は「ハーフ」です。

カカオ本来の味を楽しみたいときは「ブラウンボックス」のチョコレートがおすすめ。ひと箱に1種類のカカオしか使用していないシンプルな作りなので、土地ごとに変わるカカオの味わいをピンポイントに感じられます。

種類は全部で7つ。それぞれカカオ分の高さや産地が異なりますので、ぜひ自分のお気に入りを探してみてはいかがでしょうか?
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