ライター : macaroni 編集部

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なぜ名物グルメに?大阪で行きたい「かに食べ放題」

大阪の道頓堀と言えば、グリコの看板と大きく動く“かに”がトレードマークの「かに道楽」が頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

かに漁が盛んなわけではないけれど、大阪には「かに鍋文化」が根付いています。そして、かに好きな大阪の方も少なくありません。たこ焼きやお好み焼き、串カツなどと同様、“かに”は大阪の名物なのです。

この記事ではそんな大阪ならではの、“かに食い倒れ”が楽しめる「かに食べ放題」店を厳選して紹介します。

大阪のかに文化、ルーツは「かに道楽」

大阪かに文化のルーツは、やはり「かに道楽」が発祥のようです。

1960年創業の「かに道楽」は、西道頓堀に「ホテル金波楼」の案内所を併設させる形でオープン。しかし、当時は思うように業績が伸びなかったようです。

その後、松葉蟹の解禁とともに看板料理に掲げた、「かに」を鍋で提供する「かにすき」を発案。当時の食生活にはない奇抜な発想の「かにすき」は、瞬く間に人気を博し大繁栄店となります。そして、一年中おいしい松葉蟹が食べられる冷凍技術の開発までおこないました。

それにより、現在の「かに道楽 道頓堀本店」の位置に日本初のかに料理専門店「かに道楽」を開店。その後、高級食材である「かに」が一年中食べられるとあって、開店と同時に連日大盛況となり、大阪に「かに文化」が根付くようになったようです。

1. かにと絶景を堪能「馳走三昧 大丸梅田店」(梅田)

Photo by daimaru.co.jp

大丸梅田の14階に店を構える「馳走三昧」。ホテルさながらラグジュアリーな雰囲気のなかで、和・洋・中とスイーツをビュッフェスタイルで楽しむことができます。

平日・土日・ランチ・ディナーどんなシーンでも、老若男女問わずおいしいものを好きなだけ食べられますよ。

スタンダードコース+紅ズワイ蟹食べ放題

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大人 +3,300円、小学生 +1,500円、幼児 +1,000円(税込) 平日ランチ 2,200円、ディナー 3,200円 土・日・祝ランチ 2,400円、ディナー 3,400円
紅ズワイ蟹食べ放題はオプション制。約60種類の料理が食べ放題のスタンダードコースに追加する形です。新鮮な紅ズワイ蟹を好きなだけ食べられるなんて夢のようですね。

鰹のたたき、天ぷらなど旬の素材を生かした和食も必食!日頃のご褒美に、好きなものを好きなだけ食べちゃいましょう。
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2. ホテル内で旬の味覚を「カフェレストラン セリーナ」(心斎橋)

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ホテル日航大阪2階に店を構える、カフェレストラン「SERENA(セリーナ)」。四季折々の御堂筋を眺めながら、モーニングやランチなど極上の料理を楽しむことができます。

白と黒を基調に落ち着いた店内は、テーブル席がゆったりを配され、思い思いの時間を過ごせますよ。

季節の味覚ブッフェ

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大人:平日 3,600円、土日 3,900円(税込)
ランチの「季節の味覚ブッフェ」では、春夏秋冬それぞれの味覚を贅沢に楽しめます。冬シーズンにはかにが登場し、新鮮なおいしさを届けてくれますよ。

ビーフカレーやカニピラフなど、大満足の一品料理がいただけるアラカルトも種類豊富なので、気軽に訪れることができます。
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