【衝撃】インド人はナンを食べる習慣がない!? その理由に妙な納得感

インドカレーを注文すると、必ずといっていいほど付いてくる「ナン」。でも、インド人のほとんどはナンを食べたくないという驚きの事実をご存知ですか?訪日したインド人が、日本で初めてナンを食べるのは、珍しくないようですよ。まさか!?の真実をご紹介!

2016年11月13日 更新

ナンではなくチャパティが主食

現地の一般家庭では、ほとんど食べられていないというナン。実際にインド人の多くが食べているのは、チャパティという食べ物です。

全粒粉と水、塩を使って作られたチャパティの生地は、フライパンで焼いてできるため、一般のインド家庭でもよく作られ、「チャパティが上手く焼けないとお嫁にいけない」ということも言われているそうですよ。ナンと同じように、カレーや惣菜を巻いて食べます。

ちなみに、ナンやチャパティは北インドで食べられており、お米は南インドで食べられているため、日本のインド料理屋で見るような、カレーと一緒にナンとライスがそろって出てくることは、インドではありません
▼チャパティを作ってみよう♪

まだあった!インドにまつわる意外な食事情

ナンが、ほとんどのインド家庭で食べられていなかったことだけでも驚いたわけですが、実はナンにまつわる驚くことはほかにも……。

日本で見るナンの形はインドにはない

日本でよく見かけるひょうたんのような形のナン。日本のインド料理屋へ行くと、慣れた手つきでインド人シェフが生地を伸ばしているところを見かけますが、実は、本場インドにはあのような大きく縦長のナンはないそうです。実際の現地で売られているナンは、円形が一般的

あの独特な形がいつ、どの店から始まったのかは調べがつかないところですが、パフォーマンスとして大きく見せているというのが、理由のひとつとしてあるようです。お皿からはみ出るほどのナンを出してくれるお店も多いですよね。

日本製タンドール窯がインド人の主流

日本にある多くのインド料理店で味わえる、ナンやタンドリーチキンなどのタンドール窯を使った料理。

実は、タンドール料理を提供しているインド人シェフのなかで熱狂的な支持を得ているのは、日本人によって作られたタンドール窯。日本製のタンドール窯の完成度は、本場インドの窯よりも耐用年数が3倍近くあり、インド人から大絶賛されています。
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kamomm

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