食べるのもったいない…!北海道「三月の羊」のひつじパンにキュン♩

かわいい動物の顔がついた動物パンはたくさんありますが、「三月の羊」のひつじパンDXは別格。27cmもあるひつじ全身の形をした食パンなんです。使っている素材は塩以外すべて北海道産。どこで買えるのか?その評判は?いまから詳しくご紹介しますね。

ひつじパンの穏やかフェイスにキュン♩

パン屋さんに置いてあると、ついつい買いたくなっちゃうかわいい動物パン。かめやうさぎ、ねこなど、いろいろありますよね。みなさんは何がお好きですか?
「三月の羊」というパン屋さんが出している、話題の動物パンは “ひつじ” です。手のひらサイズのキュートなひつじパンと、予約限定の存在感がある大きなひつじパンの2タイプあります。いずれも、穏やかな微笑みがたまらない、大人気のパンなんですよ。

「三月の羊」について

「三月の羊」は北海道亀田郡にある大沼湖畔に面した、山小屋風のすてきな一軒屋。北海道産小麦粉を100%使ったパン屋さんです。ほかの原材料にもできるだけ地物を用いて素材本来の味を活かした、パンや焼き菓子を作っています。ブライダル菓子や、季節のお菓子なども予約販売しているんですよ。
オーナーの職人である芹沢さんがひとりで製造しているため、毎日製造できる数は限られています。ほしい商品が決まっているなら、予約は必須。パンを店頭で買えるのは、土曜日の4月から11月にかけてのみです。冬の間、店はお休みとなります。

西荻窪から北海道へ

オーナーの芹沢さんが最初に店をオープンしたのは、2001年、東京都大田区田園調布です。焼き菓子店として出発しました。それから2004年に、杉並区西荻窪へ移転。奥さんが絵本、喫茶、ギャラリーを担当し、ご主人が焼き菓子やパンを製造する、イートインコーナー付きのお店でした。
大沼のほとりの新店舗に移転したのは2012年。オープン以来、「ゼクシィ」や「地球の歩き方」などのメディアにも次々と取り上げられ、話題のお店となっています。2016年12月2日には、ラフォーレ原宿内のアパレルブランド 「ハウピア(haupia)」さんで、アイリッシュひつじと缶菓子も販売予定だそうですよ。

おいしい、かわいい、安心な三月の羊

三月の羊のパンや焼き菓子は、おいしくてかわいいだけではなく、どれも無添加なのが魅力です。北海道産の小麦にこだわり、自然の素材だけで作っているので、全国にファンが多いのもうなづけます。パンはどれも卵、乳製品も不使用。アレルギー体質の方でも安心して、おいしいパンを楽しむことができます。

プレゼントに大人気の「ひつじパンDX」

フランス、アルザス地方の伝統的な陶器の焼き型で焼いているという、このゆったりとたたずむ「ひつじパンDX」は、全長27cmもある大型の食パンです。
1日3台限定で小麦はもちろん、さらっとした良質のこめ油や、やさしい甘みのてんさい糖、酵母もすべて北海道産のものを使用。唯一北海道産以外のものは、海塩のみです。
かわいくてインパクトもあるので、出産祝いや誕生日プレゼント、特別な贈り物にもぴったり。お熨斗も付けてもらえます。気持の伝わるギフトとして好評だそうです。首にかけられたリボンは、赤と青から選べます。オプションで、リボンにメッセージクッキーも下げることもできますよ。

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wasante

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