ライター : wasante

2歳児をはじめとする、3児のママです。パクチーとココナッツとナンプラが大好きです♪

ヒルナンデスで話題!カフェオレ大福

10月10日放送の、日本テレビ「ヒルナンデス」で、「カフェオレ大福」というスイーツが紹介されました。このカフェオレ大福は、今話題になっている広島の観光スポット、因島にある菓子処「中島」で売られているもの。 ヒルナンデスの放送以前にも、InstagramやTwitterでは、このカフェオレ大福が、絶品の新食感スイーツとして話題になっていました。お土産にもらっておいしかった、旅行中に食べた味が忘れられない、という口コミが多数投稿されています。 菓子処中島のある因島は、瀬戸内海しまなみ海道の中でも、本州、尾道よりに位置する人気スポット。ドライブやウォーキング、サイクリングなどの途中に、菓子処中島に立ち寄って、おやつ休憩をとる人も多いようです。

広島土産の新定番!「カフェオレ大福」とは?

カフェオレ大福は、コーヒー風味のアンに包まれた、たっぷりのホイップクリームが詰められた大福です。ほどよく上品な甘さのアンが、意外にもコーヒーのほろ苦い風味と絶妙にマッチしているんだとか。大福の生地は薄くて柔らかな求肥でできていて、これがふわふわのホイップクリームに最高に合うんだそうですよ。
そしてこの大福は、できたてのものと冷凍されているものが選べます。すぐに食べるならできたてのものがおすすめだそうですが、冷凍のものを溶けきらないのうちに食べてもおいしいとのこと。もちもちした生地と、まだ半分くらい凍ったアンとホイップクリームが、雪見だいふくのような食感になるという評判です。4年に1度開催される全国菓子博覧会では、全菓子博栄誉大賞や中小企業庁長官賞を受賞しています。

因島にある菓子処「中島」で買える!

菓子処中島は、しまなみ街道を尾道から車で約20分走ったところにある老舗のお菓子屋さん。若手菓子職人である中島さんが開発した、ケーキやシュークリームなどの洋菓子や、カフェオレ大福やわらび餅などの和菓子など、幅広いスイーツを製造、販売しています。 菓子処中島の看板メニューは、3種類の大福です。ヒルナンデスで取り上げられ、全国的に話題になっている「カフェオレ大福」のほか、「はっさく大福」や「いちご大福」にも定評があります。大福以外にも、口コミで人気の商品が多数あり、どれもすぐに売り切れてしまうほどなんですよ。

オリジナリティー溢れる商品たち

はっさく大福

はっさく大福は、ふわふわで柔らかい薄皮仕立ての求肥に、みずみずしくジューシーなはっさくの身を、白あんとともに詰めたものです。はっさくはイチゴ大福のように、フレッシュなものを使っているので、口の中でさわやかな香りが広がり、ほどよい酸味を味わえるそうです。 はっさくは因島の特産物でもあり、はっさくを使った大福はこの街の名物スイーツでもあります。はっさく大福を目当てに、菓子処中島に足を運ぶお客さんも少なくないようです。

はっさくわらび餅

はっさくわらび餅は、さわやかなはっさくの果汁と刻んだ皮が練り込んであるわらび餅です。はっさくの甘酸っぱい香りと、口当たりのいいプルプル食感を楽しめる人気商品。 冷蔵庫でしっかりと冷やされているので、サイクリングの途中で食べると、リフレッシュできるという評判ですよ。はっさくの香りを引き立てる上品な白蜜と、きな粉をかけていただきます。

シュークリーム

中島のシュークリームは、ハードな食感を楽しめるクッキーシューと、定番のふんわりしたノーマルシュー、サクサクで味わい深いパイシューの3種類あります。 中のクリームの種類も豊富で、バニラビーンズがふんだんに使われた香り高いカスタードや、みんなに親しまれているチョコレート、菓子処中島特製のわらび餅入りまであるんですよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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