栄冠は君に輝く!「り」からはじまる食べ物でしりとりの絶対王者に

日本の伝統的な言葉遊びのひとつ「しりとり」。最後に「ん」がつく言葉を発した人が負けとなるルールですが、文字によってかなり当たり外れがあります。そのなかでも、今回は数が少なくて難しいと言われている「り」からはじまる食べ物についてご紹介します。

2016年10月14日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

「り」を制する者がしりとりを制する

日本に古くから伝わる言葉遊びのひとつ「しりとり」。子供がさまざまな言葉を覚えるための勉強としてもよいですが、ちょっとした暇つぶしなど、大人でも楽しめますよね。まだ会話があまり弾まない初対面の人達とでもすぐに打ち解けられるため、おすすめです。 しりとりは、必ず食べ物でなければいけないなどということではなく、「ん」で終わる言葉を発した人が負けとうルールしかない簡単な遊びです。しかし、なかには「食べ物限定」など独自のルールを設けて楽しんでいる人もいるようです。 そんななか、難しいと言われている文字のひとつが「り」です。なかでも、食べ物に限定するとその数はかなり限られており、「り」を制する者がしりとりを制するとまで言われているのだそう。 そこで、今回はこれを知っていればしりとりに強くなること間違いなし!「り」から始まる食べ物についてご紹介します。

「あ~あるね!」レベル

まずは、「あ~あるね!」レベルの食べ物からご紹介していきます。どなたも一度は食べたり、飲んだりしたことがあるのではないでしょうか。どれも私たちになじみがあるものばかりですよ。

りんご飴

まずは、お祭りに欠かせないりんご飴です。 ご存じのとおり、りんご飴とは生のりんごをシロップや飴などでコーティングし、手で持つための棒を付けたお菓子ですが、なんとイギリス発祥のものなのだそう。現地では「Candy Apple(キャンディーアップル)」と呼ばれ、欧米では古くから秋の収穫祭の時期にふるまわれる定番のスイーツなのです。 普通サイズのりんごを飴にしたベーシックなものもあれば、最近の日本では、食べやすいようにと姫りんごを飴にしたミニサイズもあるようですよ。

緑茶

日本でもっともよく飲まれているお茶、緑茶。その豊かな香りはからだも心も休まり、日本人であることのありがたさを改めて実感させてくれますよね。 最近では、ただおいしいだけでなく、ビタミンCやカテキンが豊富で、発がん予防やダイエット効果も期待できるとして注目されています。また、香りがよいことからパウンドケーキやクッキーなどのお菓子にも使われることが多いそうですよ。 小さい子供がしりとりで「緑茶!」と言った際には、思わずほっこりしてしまいそうです。

リゾット

イタリア発祥の洋風雑炊、リゾット。トマトやコンソメベースのさっぱりとしたものから、濃厚なチーズ風味のものまで、イタリア料理の締めには欠かせないひと品です。 自宅でもかんたんに作ることができて、冷蔵庫の残り野菜を一掃できることからも人気のレシピですよね。 しりとりで「り」が当たった際に、「リゾット!」と答えれば、「この人はオシャレな食生活をしているんだな」と思われるかもしれません。

りょくとう(緑豆)

りょくとうとは、漢字の通り、緑色をした豆のことを言います。マメ亜科の一種で、食品や食品の原料として広く使用されており、別名「青小豆(あおあずき)」「八重生(やえなり)」「文豆(ぶんどう)」などともいいます。 最近では、鉄分やミネラル、たんぱく質が豊富に含まれており、デトックス効果があることでも知られています。「デトックス」と聞くと、女性はつい気になってしまいますよね。 ですがビタミンは少なめなようですので、りょくとうを取り入れる際は、ビタミンが豊富なほかの食材と合わせていただくようにした方がよさそうです。
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談笑する男女
お皿に置かれたリンゴ飴
きのこのリゾットの写真
かごにのった昆布
リブロースのステーキ
沖縄の風景の写真
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