置くだけで料理が艶めく!人気「サブロウガラス」の透明感にうっとり♪

「サブロウガラス」って、聞いたことありますか?絶妙な色使いと柄が、とってもかわいいガラスの器です。これに盛り付ければ、いつもの料理やフルーツがグレードアップ。今回はInstagramでも大人気のサブロウガラスの魅力を詳しくご紹介します。

インスタにはおしゃれな食器がたくさん

Instagramには、おしゃれですてきな料理がたくさんありますが、その料理が盛られている食器も見逃せません。手作り風の味のある陶器や、シンプルでスタイリッシュな器、透明感のあるキレイなガラスの器などが、おいしそうな料理を一層引き立てています。

数あるすてきな食器の中で、いま話題になっているのが「サブロウガラス」です。職人のサブロウさん独特の色使いのガラスの器は、ほかにはない奥深さとやわらかさを感じさせます。見る人を魅了し続けているんですよ。

かわいすぎる「サブロウガラス」

ふんわりとしたやさしい色合いの、サブロウガラス。手に取ると力強さを感じることができ、食卓におくだけで存在感が際立ちます。個性的でかわいい色合いのヒミツは、焼くと色が赤から黒に変わる、ガラスの粉。この粉を絶妙な配合でプラスすることで、サブロウさん独自の色と奥行きを作り上げているそうです。

ガラスの繊細さと耐久性をあわせ持った、実用性も魅力のひとつです。重ねて収納できる丈夫さで、忙しい日々にも安心して使うことができるんですよ。カラーバリエーションは全5種類。みずみずしくさわやかな色の「水」、料理の色合いを選ばずに使える「白」、和菓子などのスイーツにぴったりな「さくら」、美しい新緑の色「みどり」に、シックで落ち着いた「すみ」です。

ガラス作家「サブロウ」さんについて

滋賀県生まれで、現在は富山を拠点に活動するサブロウさん。ベルリンにある、ガラスブロックでできた「カイザーヴェルヘルム教会」に感動し、会社を辞めて富山ガラス造形研究所に。卒業当初は、アート作品中心のイベントを企画・運営していましたが、多くの人に使ってもらえるものを造りたい、との思いから器作りを始めたそうです。

サブロウガラスの柄は、幼い頃から慣れ親しんできた琵琶湖の水の波紋。自然の美しい情景が、モチーフになっていたんですね。

人気のサブロウガラス商品一覧

楕円(小・大)

オールマイティに使える、楕円形の器です。取り分け用に便利な小皿と、食卓が華やかに盛り上がる大皿の2種類あります。小皿は横幅約17×縦12cm、和菓子やケーキなどのスイーツをのせてもいいし、くぼみがあるので、煮物やサラダにも最適です。

大皿は横幅約23×縦12cmで、パスタやカレー、お刺身盛り合わせなど、いろいろなタイプの料理がキレイに映えますよ。

角皿(小・中)

個性的なデザインの角皿は、シンプルなものをのせても存在感が出ます。ふちが少し立ち上がったデザインなので、汁気のある料理でもこぼれません。こちらも大きさが2種類あります。小皿は横幅約12×縦12cm、中皿は横幅約18×縦18cmです。

角変皿

オードブルやプチスイーツなどをちょこちょこっと並べたら、おしゃれに見えること間違えなしの、横に長いタイプのお皿です。横幅約23×縦12cmあるので、使い勝手がよく重宝しますよ。

豆皿

手のひらに収まる、9cm角の小さな正方形のお皿です。お漬物や薬味、お醤油などちょっとしたものを入れるに、ちょうどいいサイズ。おもてなしに、和菓子やお茶請けをちょこっと盛り付けてもよさそうです。

丸鉢(小・中)

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