健康食マニアが熱視線!「長崎ちゃんめん」なら1食で1日分の野菜が取れる!?

ヘルシー志向が高まる昨今、野菜たっぷりでとってもヘルシーな「長崎ちゃんめん」の人気が急上昇中!どうして注目を集めているのか、一体どんなお店で、どんなメニューを食べられるのか、今こそ知りたいあれやこれやをたっぷりお伝えいたします。

2019年2月4日 更新

「長崎ちゃんめん」とは?

「長崎ちゃんめん」は、新鮮な野菜がたっぷり入った、ラーメンでもないちゃんぽんでもない麺料理を提供しているお店であり、そのメニューです。麺は毎日自社工場で製造され、新鮮なうちに直送で店へ届けられています。

長崎ちゃんめんとは何か。わかりやすくいえば、ラーメンとちゃんぽんを混ぜ合わせたような料理です。ひとつの長崎ちゃんめんの具材は約13種類で、新鮮な野菜数種のほか、魚やお肉も入っています。味についてはさっぱりとしていて、飽きのこない味となっていることが多いです。

ちなみに、成人が1日に必要な野菜摂取量は350グラムと言われていますが、長崎ちゃんめんが提供している「野菜2倍盛りちゃんめん」を注文すれば、1食で必要量を摂取できます。野菜が多く入った長崎ちゃんめんを注文して、家族でシェアしている方も多いですよ。

なお、長崎ちゃんめんでは昭和46年の創業からずっと、中華鍋を使用して直火で焼く、熟練の技を利用した炒め方をしています。そのため、誰でも調理できるというわけではなく、厨房には熟練の職人が立っています。

中華鍋を使用して直火で焼くことで、豊富な具材がシャキシャキとした食感に。短時間で野菜を炒めることで、野菜本来の旨みが凝縮された状態で提供されています。

「ちゃんめん」と「ちゃんぽん」の違い

ちゃんめんとちゃんぽんの違いってなんでしょう。

ちゃんぽんは基本的に料理の名前です。対して、ちゃんめん(長崎ちゃんめん)はお店の名前です。

ちなみに、チャンメンではなくて、チャーメンと伸ばすとまた別の料理の名前となります。皿うどんのような料理を指すときもあれば、あんをかけた焼きそば系の料理、または、その麺をさして呼ぶこともあるそうです。

長崎ちゃんめんとリンガーハットの関係

かつて、リンガーハットの原型となったお店が「長崎ちゃんめん」の名で営業していたのをご存じですか?

1号店が誕生したのは1974年、長崎市宿町。そのお店は70年代の外食産業急成長の波に乗り、破竹の勢いの出店攻勢をかけ、九州地方でそのポジションを確立。1977年、満を辞して店名を「リンガーハット」に改め、福岡県に1号店を出店、2年後には関東進出を果たし、その後の隆盛の基礎を築きました。

一方、この記事で紹介してきた「長崎ちゃんめん」の創業は1971年。つまり、1974年から1977年までの間、九州にはふたつの長崎ちゃんめんがあったのですね。

一時的とはいえ同じ名前を名乗り、メニューも似ているため、ふたつのチェーンには何か関係があるように見えますが、実のところ、特筆すべき関わりはなさそう。

現在「長崎ちゃんめん」を運営しているのは(株)ジー・テイスト、「リンガーハット」は(株)リンガーハットが運営していて、同じ会社に所属していた、なんて過去もありません。

長崎ちゃんめんの人気メニュー

長崎ちゃんめん

創業当初から愛される人気のロングセラー商品です。たっぷりと野菜や魚介類が入った具材が旨みのあるスープに繋がっています。

また、この中華麺もコシがあって、たっぷりの具材とスープによく絡み付いて噛めば噛むほど味が出てきておいしい一杯です。480円(税抜)。
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