愛媛・和歌山ほか!おすすめみかんの種類と旬の時期

日本で多く生産されている「みかん」。今回はみかんについて、愛媛・和歌山など場所別に、見分け方・旬の時期・味の違いなどの特徴をまとめました。特におすすめの品種のみを厳選してご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。贈り物にもぴったりですよ!

2017年12月20日 更新

おいしいみかんの種類と特徴とは

冬のほっこり幸せな時間に欠かせない果物「みかん」。最近ではさまざまな品種が増えてきましたよね。伊予かん、ポンカンの他、様々な名前の柑橘類を見かけるようになりましたが、いったい日本にはどんな種類のみかんがあるのでしょう。そこで今回は、日本に存在するみかんの種類やおすすめの品種について、ご紹介していきます!

温州みかんの品種は4種類

日本で一番多く食べられている温州みかんの品種は、収穫される時期に応じて4つの種類に分類されます。9月〜10月に収穫される「極早生温州みかん」、10月から2ヶ月間に渡って収穫される「早生温州みかん」、11月〜12月に収穫される「中性温州みかん」、そして1月以降に収穫される「普通温州みかん」と、温州みかんは4つの品種が存在します。

生産量トップを誇るのが、和歌山県の約16万1千t。全国の20%を占めており、堂々の11年連続トップに輝く一大産地です。続いて2位は愛媛県の約12万8千t、3位は静岡県の約12万1千tです。

また、統計から熊本県や長崎県でも多くのみかんが作られている事がわかります。

生産量1位!和歌山産おすすめみかん

1. 甘さがウリ「宝珠(ほうじゅ)」

日本生産量ナンバーワン、紀州和歌山が生んだ最高品質のみかんです。一般的に高級みかんの糖度は12~13度と言われていますが、この宝珠は糖度14度以上のものを厳選して出荷されています。また合成農薬や除草剤を使用していないため、安心して皮ごと食べられますよ。外皮ごと美味しく食べられるなんて、何とも贅沢!夢のようなみかんですね。

2. オリジナル品種!「ゆら早生」

高級品種も!愛媛産みかんの種類

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