コラボ(Kollabo)

韓国から直送されている「テナガダコ」の活け作りは、コリコリとした食感がくせになりそうです。塩がしっかりと効いてるため、みずみずしい千切りきゅうりとスライス玉ねぎと一緒に食べるとよりおいしくいただけますよ。日本にいながらも、韓国の老舗店の本格的な味がいただけるので韓国に行ったことがない方はここで一度、味を経験しておくのもいいかもしれません。今回紹介しているお店は、ほかにも都内に13店舗チェーン展開しているので、ぜひ行ってみてください。

テジョンデ

新大久保にあるテジョンデのサンナッチは水槽から、生きたままのイイダコを調理しています。ごま油の香ばしい風味と酢コチュジャンのふたつのソースが楽しめます。コリコリ食感にチュ-チュー吸盤にリピート客も多いそうです。日本のコリアンタウンと言われる新大久保で、本場韓国の雰囲気を感じながらいただけます。

卜傳(ぼくでん)

銀座卜傳のサンナッチは、口に入れると、まったく臭みがなく抜群の歯ごたえで、とてもおいしいです。銀座のお店とだけあって、ほかのお店よりも少し値が張りますが、食べたら納得のいくおいしさでやみつきになりますよ。常に品質の高いタコしか取り扱ってないので、海がシケた場合など入荷しない場合があります。それほど品質にこだわりを持つお店なので、初めての方はここからチャレンジしてみるといいですよ。

テイ・チャングム

岡崎市で人気の本場韓国家庭料理店です。サンナッチは、写真のとおりの元気なタコが丸ごと出てきます。なかなか丸ごとで出てくるお店は少ないので、がっつりそのまま踊り食いしてみましょう。口の中だけでなく、顔にも吸盤がくっつきそうなので気をつけてください。どうしてもそのままでは嫌だという方は、カットして出していただけるか確認してみるといいかもしれません。

韓国人もハマるサンナッチを堪能しよう

いかがでしたか。サンナッチがぐっと身近に感じられたのではないでしょうか。日本でも踊り食いという言葉はありますが、タコの踊り食いは韓国ならではですよね。サンナッチはそれぞれお店の特徴があり、どこも共通しているのは活きのいいタコを使用していることです。 日本でも普通のお店ではなかなか食べる機会の少ないサンナッチは、写真を見ただけで食べず嫌いな方も多いでしょう。ですが、タコの吸盤が口に吸い付く感じは、実際に体験しないとなんとも言えないほどの衝撃ですよ!期待を胸にぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
▼さっそく韓国料理を食べに行きませんか?
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