タコの踊り食い!韓国料理「サンナッチ」の正しい食べ方とイチオシのお店5選

日本語で「生きているタコ」を意味する韓国料理「サンナッチ」。今回は作り方と食べ方、東京・新大久保をはじめサンナッチを食べられるおすすめのお店をご紹介します。食感や歯ごたえを存分に楽しみながら、タコの踊り食いを体験してみてください♩

韓国で愛されるサンナッチとは

サンナッチって食べたことがありますか?韓国料理が大好きな人だったら必ずと言っていいほど知っている、別名「サンナクチ」とも呼ばれるタコを使った料理です。サンナッチとは、「生きているタコ」という意味で、韓国のテナガダコと呼ばれる日本ではあまり見られないタコを使っています。サンナッチは、文字通りの踊り食いのため、口の中で吸盤がくっつくことがよくあるそうです。お味はとってもシンプルで、ごま油と塩でいただきます。酢やコチュジャンとも相性抜群です。

サンナッチの作り方

材料

・生きているタコまたは新鮮なタコ
・塩
・ごま油
・コチュジャン(お好みで)
・酢(お好みで)
・その他お好みの調味料

手順

タコはきれいに洗い、吸盤部分の汚れ、砂を取り除きます。ぬめりが軽く取れたら、足を食べやすい大きさにカットしたら完成です。塩、ごま油に和えてもよし、コチュジャンにつけてもよし、お好みで召し上がってください。

テナガダコが見つからないときは、普通のタコでも試してみてくださいね。

正しい食べ方

箸でウニョウニョ動くタコをつかみ、お好みの調味料をつけて食べます。気をつけないと口の中に吸盤がくっついて取れなくなる恐れがります。まず、最初に吸盤を噛むようにしたほうが安全です。吸盤を噛まずに飲み込むと、吸盤が喉にくっついて窒息死する可能性があります。イギリスでは「危険な世界の食べ物8選」に選ばれるほど、危険な食べ物とされているので、よく噛みましょう。口の中では生きているかのように動くので、繰り返し咀嚼をして食感や歯ごたえを楽しみつつ、吸盤もよく噛んでから飲み込んでください。

サンナッチが食べられるお店5選!

ママチプ

水槽で泳いでいる元気なタコをお料理してくれるお店です。タコが元気すぎて、お皿から逃げ出すこともあるほど。 「生蛸の踊り食い」という名目でメニューに載っているサンナッチは生臭さがなく、コリコリの食感がおいしくいただけます。生きのいいタコをそのまま食べられるのが特徴的なお店です。

タコはない時もあるので、事前に予約した方が確実に食べられます。サンナッチ以外の韓国料理も種類が豊富なのでぜひ、行ってみてくださいね。
【店舗情報】
店舗名:ママチプ
最寄駅:新橋駅 烏森口徒歩5分
住所:東京都港区新橋3-14-7 ゆうきビル2F
電話番号:03-3433-3995
営業時間:[月~木] 18:00~23:30 [祝前日・金] 17:00~24:00 [土・日・祝日] 17:00~23:00
定休日:なし(年末年始はお問い合わせください。)
参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13020004/

コラボ(Kollabo)

韓国から直送されている「テナガダコ」の活け作りは、コリコリとした食感が癖になりそうです。塩がしっかりと効いてるため、みずみずしい千切りきゅうりとスライス玉ねぎと一緒に食べるとよりおいしくいただけますよ。日本にいながらも、韓国の老舗店の本格的な味がいただけるので韓国に行ったことがない方はここで一度、味を経験しておくのもいいかもしれません。今回紹介しているお店は、ほかにも都内に13店舗チェーン展開しているので、ぜひ行ってみてください。
【店舗情報】
店舗名:Kollabo(池袋総本店)
最寄駅:池袋駅 東口から徒歩1分
住所:東京都豊島区池袋1-5-7 ヤマダ電機LABI日本総本店池袋7F
電話番号:03-5944-9211
営業時間:11:30~22:50 (食事L.O. 22:10、ドリンクL.O. 22:20)
定休日:なし
参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13099885/
公式HP:http://kollabo.co.jp/

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