ズボラ女子の強い味方!「シリコンスチーマー」の使い方ガイド

一時期大ブームとなったシリコンスチーマー。温野菜はもちろん、じゃがいもなどの根菜類からお肉料理なども、油なしでおいしく仕上がります。今回は、シリコンスチーマーの基本の使い方からお手入れ方法まで、たっぷりご紹介!

2018年8月6日 更新

ライター : myan3

日本野菜ソムリエ協会認定野菜ソムリエ / フードアナリスト

野菜が大好き、野菜ソムリエ。素材を活かしたレシピが好きで、食品スーパーを巡るのが趣味です。地方のスーパーで新しい食材を発見すると、思わず購入してしまう習性あり。未知なる食の…もっとみる

シリコンスチーマーを使う3つのメリット

「シリコンスチーマー」とは、お手軽に蒸し物ができる調理道具です。蒸し物以外にも煮物やご飯もの、さらにはスイーツまで作れる、一台でさまざな料理を可能にしてくれる魔法のキッチンツールなんですよ。今では、100均でも購入することができます。 そんなシリコンスチーマー、まずはどんなメリットがあるのかを知っておきましょう。

1. 火を使わずにいろんな調理ができる

料理をするうえで欠かすことのできない、"火"の存在。しかし、台所に立つのが面倒だったり、暑かったりする日は、なるべくガスコンロを使いたくないですよね。 そこで登場するのが、シリコンスチーマーです!シリコンスチーマーは、電子レンジで調理するので手間がすくなく、火を使わずに蒸す・ゆでるなどの調理ができるんですよ。

2. 洗い物が減る

調理がそれひとつで完結できたり、作った料理をそのまま食卓に出せるなどのメリットがあるシリコンスチーマーは、洗い物が少なくなるというのも嬉しいポイント。食後の水周り作業の負担が減るだけで、家事がグッと楽になりますね。

3. かわいいビジュアル

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¥-〜 ※2018年11月20日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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いろんなメーカーから発売されているシリコンスチーマー。さまざまな形やカラーバリエーションが展開されており、見た目がかわいらしいというのは、女性にとっては魅力のひとつですよね♪

シリコンスチーマーの使い方のポイント4つ

1. 固いものの調理では、必ず水を入れる

じゃがいもやにんじん、かぼちゃなどの固形物を加熱する際は、大さじ2杯ほどの水を加えます。そうしないと熱の通りが悪くなり、乾燥して焦げつきの原因に。また水分が少ないと、野菜に含まれる水分が抜け、しぼんで食感が悪くなってしまいます。 一方、葉物野菜の場合は、洗って軽く水切りした状態でスチーマーに入れましょう。加熱時間も短いため、まわりについた水分と野菜の水分だけで蒸気が循環して、熱が入ります。

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