ズボラ女子の強い味方!「シリコンスチーマー」の使い方ガイド

一時期大ブームとなったシリコンスチーマー。温野菜はもちろん、じゃがいもなどの根菜類からお肉料理なども、油なしでおいしく仕上がります。今回は、シリコンスチーマーの基本の使い方からお手入れ方法まで、たっぷりご紹介!

2018年8月6日 更新

2. 加熱時間に注意する

レシピ本やインターネットで紹介されている加熱時間は、あくまでも目安とし、ご家庭にある電子レンジの特性やワット数に応じて調整するようにしましょう。慣れないうちは、短めの時間からセットして、熱の入り具合を確認しながら調理してくださいね。

加熱時間の目安(600W想定)

【固形物】
・にんじん1本、大根1/4本……3分
・かぼちゃ1/4個……6分
・じゃがいも中4個……7分

【葉物野菜】
・ほうれん草1/2把……2分

3. 食材の大きさをそろえる

均一に火が入るように、食材の大きさをそろえることもポイントです。同じ加熱時間で火の通りにバラつきがあると、火が通っていないものを選別して、また温め直す手間がかかってしまいます。

ただし、別々の食材を一度に加熱する場合は、火の通り具合に合わせて大きさを変えましょう。じゃがいもはさいの目切り、ブロッコリーはひと房ごとに切り分けるなど、同じ時間で加熱するには、火の通りにくい食材は小さく、加熱時間が短くて済むものは大きめに切ります。

4. お肉や魚を調理する際は下ごしらえをする

お肉は下ゆでをして、アクを取り除いてから調理すると、おいしくいただけます。

魚は、臭みが気になるようであれば、熱湯をかけてキッチンペーパーで水分を拭き取りましょう。野菜をたっぷり敷いた上に、下味をつけた魚の切り身をのせて加熱すると、旨みを野菜が吸ってくれますよ。

調理中の注意点

火傷に注意する

加熱後、シリコンスチーマーの中に入っている水分がこぼれないように、庫内から水平に移動して取り出しましょう。取っ手がついてるスチーマーなら、素手で取り出せます。底の部分は熱くなっているので注意してください。

蓋を開けるときは、熱がこもっているので火傷に十分注意が必要です。顔を近づけないことは大前提とし、開ける方向に注意して蒸気を逃がしましょう。
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myan3

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