え、食べないの!?「食用菊」の栄養と効果効能がすごい!

お刺身に添えられていることの多い「食用菊」。ただの飾りでしょ? と侮ることなかれ!実はうれしい栄養素や、効果効能が期待できるんですよ。そのほか、出回っている食用菊の種類や、おすすめのレシピなどもご紹介しますね。

2019年3月20日 更新

ビタミンB1:眼精疲労対策

スマホやパソコンを長時間見ていると、目が疲れてしまいますよね。それは、目の筋肉が疲れていることが原因。ビタミンB1には、筋肉に働きかけて緊張をほぐす役割があるので、眼精疲労の対策に効果的です。(※1)

ビタミンE:アンチエイジング効果

老化の原因のひとつに「活性酸素」という物質があります。活性酸素は身体の各所に存在しており、肌の酸化(老化)を進めるだけでなく、過酸化脂質を作り出して血流を悪くしたり、免疫力低下の原因にもなります。

強い抗酸化作用を持つビタミンEには、そんな活性酸素を抑える作用が認められており、老化を抑制するアンチエイジング対策に効果的なんですよ。(※2)

香り成分:リラックス効果

食用菊の香り成分には、興奮状態を鎮めることによるリラックス効果が期待できます。菊の花びらをお茶にして飲めば、ゆったりとした気分になりますよ。(※3)

食用菊の食べ方

菊は大きく分けて、花びらの部分とガク(根元)の部分に分けられます。食べるべきは、もちろん花びら。ガクは固く苦味が強いので、花びらをちぎって使用するようにしましょう。

お刺身に添えられている菊は、花びらを醤油に散らしお刺身につけていただくのがおすすめ。そのほか、お吸い物などの汁物にトッピングしたり、ガクごとカップに入れてお湯を注げば菊花茶(きっかちゃ)として楽しめますよ。
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