息をのむほど美しい。「乙女のクリームソーダ」を京都『喫茶ヴィオロン』で

京都の東山にある「喫茶ヴィオロン(Violon)」。ここでは、思わずため息をついてしまうような美しいクリームソーダを召しあがれます。まるでバラのようなアイスは、時間が経つと溶けてしまう……なんだか儚いですよね。あなたもぜひ、味わってみて。

夏に飲みたい!クリームソーダ

どこか懐かしい味わいのクリームソーダ。夏になると飲みたくなるという方も多いのではないでしょうか?今回は、そんなクリームソーダが飲める京都の名店「喫茶ヴィオロン」をご紹介します。「喫茶ヴィオロン(Violon)」では、味のおいしさもさることながら、見た目も楽しめる『乙女のクリームソーダ』が人気です。個性的な名前にどんな飲み物なのか期待が膨らみますよね。

一体どういうクリームソーダなのでしょうか?みていきましょう♩

京都の名店「喫茶ヴィオロン」

赤いレンガがかわいらしい

「喫茶ヴィオロン(Violon)」は、清水五条駅から徒歩10分の場所にたたずむ喫茶店です。静かな場所なので、お散歩がてらにふらっと立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

白い外壁と赤いレンガは、まるで海外のかわいらしいお家のようです。入口には、ホルンをかたどった「営業中」の看板が。随所にかわいらしさを感じることができます。

大人な雰囲気

店内は、クラシックが流れる大人の空間。現在は使われていないということですが、立派なサイフォンも置かれているようです。店内に置いている小物が、クラシックないい雰囲気をかもしだしています。

まだできたばかりのお店とのことですが、長年愛されてきた空気感がありますよね。1人ではもちろん、友人や家族とリラックスをしたいときに訪れたい喫茶店。席が広々としているので、ゆったりと座れますよ。

美しすぎる「乙女のクリームソーダ」

こちらが“美しすぎる”といわれている「乙女のクリームソーダ」。飲んでしまうのがもったいないほどの芸術性です。ソーダの上には、バラの形をかたどったバニラアイスがのっています。バニラアイスのボリュームがあるので、デザートとしてもいただけそう。

ソーダは、ラムネとザクロの2種類から選ぶことができますが、おすすめはこちらのブルーのソーダ味。夏らしい涼しげな印象のドリンクです。さわやかなソーダと甘いバニラを召しあがれ。

ソーダだけでなく、スプーンを置く紙ナプキンも鳥の形に変身させるこだわりよう。乙女という名にふさわしいクリームソーダですよね。こちらのクリームソーダは、年中飲めるわけではなく、夏季限定の商品なので気になっている方はお早めに!

お食事メニューも充実

モーニング

「モーニング」(600円)は、トースト・サラダ・ヨーグルト・ゆで卵・アイスコーヒーがついてきます。ドリンクは、アイスコーヒー以外も選べるようですが、値段が変わるのでご注意を。

トーストは厚切りなので、外はサクサク、なかはふわふわ。塩気のきいたバタートースト味のようですよ。ヨーグルトには、バラのジャムが入っています。卵はとろりとした半熟仕上げ。アイスコーヒーは、心地よい苦みがあってとてもおいしいそうです。種類が豊富でいろいろと楽しめる「モーニング」になっています。

ドライカレー

サラダとドリンクかデザート、ドライカレーがセットになったフードメニューです。「ドライカレー」は、辛さがある大人の味わい。煮詰めてつくられたドライカレーは、濃厚な味が楽しめます。喫茶店らしくコーヒーが隠し味になっているようですよ。

ドリンクかデザートは、コーヒー、スカッシュ、バニラアイスから選ぶことができるそう。おすすめは、その日その日で違う味が楽しめるコーヒー。1杯ずつていねいにドリップをしてくれます。

オムライス

「オムライス」(980円)はドリンクとオムライスがセットになっています。たまごにきれいにくるまれたごはんに甘酸っぱいケチャップソースがかけられています。なかは、トマトベースのライスになっているようです。卵は、ふわっとした食感で、酸味のあるライスとよく合います。

オムライスには、アイスコーヒーを合わせてみてはいかがでしょうか?「喫茶ヴィオロン」のアイスコーヒーは、豆のおいしさを存分に味わうことができます。ランチタイムにゆっくりとした時間を過ごしたいときにどうぞ。

特集

SPECIAL CONTENTS