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カメラマンが伝授!おしゃれな写真を撮るコツ&加工方法♪

Instagram(インスタグラム)のフード写真を上手に撮るノウハウを紹介しているこの連載。今回はおしゃれな写真の撮り方や加工の仕方、おすすめの無料アプリなどまとめてをご紹介。きっとあなたも「いいね!」をたくさん押してもらえるはず。

2018年4月28日 更新

Instagramに投稿するのは加工をしてから

Instagramを見ていると、本当にいろいろな人が写真を投稿しています。そして、たくさんの「いいね!」をもらっていますね。あなたも素敵な写真を見かけるたびに、「いいね!」を押しているんじゃありませんか?

あなたがふだん撮っている写真とあなたに「いいね!」を押させた写真、いったいどこに違いがあるのでしょう。それを理解できるようになれば、きっとあなたもおしゃれな写真を撮れるようになるはずです。

もちろん簡単ではありませんが、そのためのテクニックには、手軽にできるものがいくつもあります。中でもすぐに実践できそうなのが、よりおいしそうに、おしゃれに見えるよう写真を加工する方法。これを知っているかどうかで、あなたの写真のクオリティは格段に上がると断言できます。

というわけで、今回はおしゃれな写真を撮るコツをまとめつつ、そうして撮った写真をどうすればより素敵な作品に仕上がることができるのか、その加工法をお教えしたいと思います。ちょっと覚えればすぐに試せるものばかりなので、ぜひ覚えてくださいね。

まずはおしゃれな写真を撮るコツ

撮影するのは午前中。自然光を利用する

某サイトで行われたアンケートによると、フード写真で人気の高いインスタグラマーの多くが、朝6時から12時の間に撮影を行っていました。これは、そう答えたほとんどの人が、自然光を使って写真を撮っているため。

なぜかというと、自然光はとても明るく、色が自然で、かつやわらかな光だからです。

特に、色がついていない午前中の光は、写真を撮る上でとても扱いやすい光です。この光を料理などの後ろからやや斜めの逆光で当たるよう被写体を配置して撮影すると、生々しい影のない、明るくて雰囲気のある写真を撮れる可能性が高くなるでしょう。

被写体の色を意識する

ナイフとフォークで切ったチキン

Photo by macaroni

写真の色味はとても大事な要素です。食材の色がくすんでいたらおいしそうには見えませんし、その逆に彩度が強すぎても不自然になります。基本的には、食材の自然な色をそのまま表現すると、人目を引く魅力的な写真に近づけることができるでしょう。

また、色の相性を考えながら、画の中にどんなものを入れるか考えることも大切。ワントーンに偏らないよう、赤、黄色、緑などを上手く配色するよう意識してください。カラフルならいいというわけではなりませんが、色の多い写真がひと目にとまりやすいのは確かです。

色味については、下の記事で取り上げたmiku_colorsさんが上手なので、ぜひ参考にしてください。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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uematutoshio

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