京都土産の新定番「あんぽーね」に注目!ファン続出の“和洋折衷もなか”とは?

お土産マイスター・嶋田コータローが、人気を集める注目のお菓子や、思わずリピートしたくなるひと品を紹介する連載「マニア注目の逸品」。第1回は、京都祇園の「あんぽーね」です。京都祇園あのんを運営するサザエ食品の方からお聞きした、あんことチーズクリームのおいしさの秘密をご紹介します!

2020年7月22日 更新

あんぽーねの商品情報

Photo by 嶋田コータロー

5個入り 1,728円(税込)

賞味期限

製造日より30日

購入できる場所

京都祇園あのん各店舗

本店のカフェであんぽーねタイム♪

Photo by 京都祇園あのん

京都祇園あのん本店のカフェでも、あんぽーねを食べることができます。

好きなお菓子を3点選べる「三宝菓」というメニューがあり、そのなかであんぽーねをチョイスできますよ。あんぽーねのほか、夏場はかき氷が、通年メニューでは「あのんぱふぇ」が人気とのことです。
※あんぽーね単品での注文はできません
店舗情報

なんと、あんぽーねが東京でも!

Photo by 京都祇園あのん

これまで京都・大阪・福岡でしか買えなかったあんぽーねが、東京駅でゲットできるように!東京駅八重洲北口の注目スポット「東京ギフトパレット」で、京都祇園あのんの商品が購入できます。

オープン日:2020年8月5日(水)
場所:東京駅八重洲北口(八重洲北口改札を出てすぐ)

あんことマスカルポーネが生み出す味を楽しんで♪

思わず手土産にしたくなる、筆者オススメのあんぽーね。あんことマスカルポーネが生み出す味を楽しんでほしいです。

「今後も味のリニューアルを検討していますし、地域限定の味が出るかもしれません。」と話す戸島さん。個人的には、鹿児島のサツマイモや広島のレモン、また千葉の落花生を活かしたあんぽーねを食べてみたいです!

あんことマスカルポーネという名コンビから生まれた、京都祇園「あんぽーね」。今後も「あんこで作る物語」から目が離せません♪ 手土産や自宅のおやつに、ぜひ一度お試しあれ!
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