スキレットの洗い方とお手入れのポイント!初回は?日頃のお手入れは?

IH、ガスなどすべての調理器具に対応し、そのまま食卓に出せることでも人気のスキレット。お手頃な値段で買えるようになりましたが、サビやすいのも事実。そこで、買って初めて使う前にすべきこと、日頃のお手入れ、錆びの対処法など詳しくをご紹介します。ぜひこの機会にスキレットを購入してみては

2019年2月28日 更新

知ってる?「スキレット」のお手入れ方法

ニトリのスキレット「ニトスキ」をはじめとして、スキレットでもリーズナブルなものが登場しています。調理してそのまま食卓に出してもおしゃれに見え、IHでもガスでもオーブンでもすべての調理器具に対応できるので大人気のスキレット!

しかしいざ買っても「どうお手入れすればいいの?」と戸惑っている方もいるかも?
スキレットは鋳鉄のフライパンなので、お手入れの仕方がとっても大事。
気をつけないと錆びてしまうんです。

逆に言えば、きちんとお手入れすれば、長くずっと使え、使えば使うほどに油もしみこんで使い勝手がよくなります。どこに気をつければいいんでしょうか?

使い始める前に"シーズニング"をしましょう

スキレットはまず買ったら「ならし」=シーズニングをしましょう。(※ロッジのスキレットはあらかじめシーズニング済みなのでその必要はありません。)

なぜシーズニングをするかというと、油の膜で酸素をシャットアウトしてサビを予防するんです。タコ焼き屋さんの鉄板を見たことはありませんか?黒光りしていますが、あの状態まで行けば、しみこんだ油だけでも調理ができるんです。油は入れるとしてもちょっとだけ。焦げつかずおいしく料理できるんです。

シーズニングのやり方

スキレットをまず洗って、コンロで白く煙が上がるまで熱します。火を消して、熱いうちにオリーブオイルなど酸化に強い油を入れてキッチンペーパーでこすり、まんべんなくスキレットの中にすりこみます。持ち手は熱いのでタオルなど包んで持ちましょう。
裏側のサビも気になる方は油をぬってすりこみます。シーズニングしたスキレットは酸化しづらく、使い込んだものと同じような状態になります。料理するときはこのまま使いましょう。軽く水洗いですすぐ程度でOKです。料理のたびにこの作業をしていると、しっかりと油膜ができて、シーズニングも不必要になります。

スキレットの洗い方はどうすれば?

鉄製のスキレットは料理に使った後はかなり熱くなっています。ある程度冷ましてから洗剤はつけずに熱いお湯でたわしでこすりましょう。洗剤をつけないのは油を落とさないため、せっかくシーズニングをした意味がなくなっちゃいます。
どうやっても汚れが落ちない!というときは重曹とお湯で落とします。
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noranora69

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