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赤ちゃんと過ごすひなまつり。簡単スイーツで一緒にお祝いしよう

3月3日は桃の節句、ひなまつり。女の子をお持ちのママなら、赤ちゃんの健やかな成長を祈ってぜひお祝いしたいですよね。今回はひなまつりにぴったりのスイーツレシピ3種類をご紹介。簡単に作れるので男の子にも、ふだんのおやつにもおすすめですよ。

2019年2月27日 更新

ライター : 中田 馨

一般社団法人離乳食インストラクター協会代表理事

保育士で中田家庭保育所施設長。関西と関東中心に離乳食講座を開催、クックパッドベビーでも執筆中。“かおりの「和の離乳食レシピ」ブログ”で離乳食レシピを毎日投稿中。

赤ちゃんと一緒に楽しむひなまつり

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。 もうすぐひなまつりですね!今年のひなまつりは、赤ちゃんも一緒。 親子そろって楽しめるように、とってもカンタンに作れるひなまつりスイーツをご紹介します!

ひなまつりってどんな行事?

女の子の行事として根付いているひなまつりですが、もともとは男女関係なく行われていた行事。季節の変わり目、節目に災いから身を守って、邪気払いをするための行事でした。 また、ひな人形は、折り紙で作った人形を川に流す遊びから始まっています。現在は、女の子のすこやかな成長を願う行事として定着していますね。 そんなひなまつりに欠かせないお菓子といえば? ひなあられ、ひし餅、花見団子。最近では、ケーキも仲間入りしているかもしれませんね。ひなまつりならではのお菓子ですが、赤ちゃんにはまだ食べられないものもあります。

3種のひなまつりスイーツレシピ

そこで、離乳食完了期以降の赤ちゃんにおすすめの「ひなまつりスイーツレシピ」をご紹介します。どれもとってもカンタンですよ!

イチゴinさつまいも

さつまいもを湯がいてイチゴにくっつけるだけ。カンタンデザートです!
【材料】 いちご 1個 さつまいも 20g 【作り方】 1. さつまいもを湯がいて細かくつぶします。 2. イチゴの周りにさつまいもをくっつけます。 3. 半分に切ります。

ひし餅風寒天ゼリー

3つの層でできた寒天ゼリーです。寒天ゼリーはすこし硬く、ツルンとのどに入ってしまいます。赤ちゃんには小さく切って食べさせてくださいね。
【材料】 牛乳 50ml イチゴ 10g キウイ 10g 水 100ml 寒天 6g 【作り方】 1. イチゴとキウイは細かく切ります。 2. ①キウイ・水50ml・寒天2g、②牛乳50ml・寒天2g、③イチゴ・水50ml・寒天2gを合わせて、それぞれ鍋で加熱します。 3. 平たい容器を用意し、まずキウイ寒天を流し入れます。ある程度固まったら牛乳寒天を流し入れ、また固まるのを待ってイチゴ寒天を流し入れます。 4. 冷蔵庫で冷やし固めます。 5. 固まったら取り出し、ひし形に切り分けます。

ひなまつり3色おからクッキー

おからと小麦粉でできた、やさしい味のソフトクッキーです。
【材料】(12~15個分) おから 40g 小麦粉 40g ベーキングパウダー 2g 米油 小さじ1 きび砂糖 小さじ1/2 にんじん(すりおろし)10g 抹茶 小さじ1/2 【作り方】 1. オーブンを170度に温めておきます。 2. 小麦粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせます。 3. おからと米油、きび砂糖を入れてまとめます。 4. 3つに分けて、ひとつはそのまま。ひとつは抹茶、残りひとつは、すりおろしたにんじんと混ぜ合わせます。 5. 形を丸く整えます。 6. オーブンで10分焼きます。
いかがでしたか? 今回ご紹介した簡単ひなまつりスイーツで、赤ちゃんと一緒においしく、楽しくお祝いしてくださいね!

次回予告

次回は、離乳食をおいしく冷凍・解凍する方法をお伝えします。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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