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赤ちゃんと過ごすひなまつり。簡単スイーツで一緒にお祝いしよう

3月3日は桃の節句、ひなまつり。女の子をお持ちのママなら、赤ちゃんの健やかな成長を祈ってぜひお祝いしたいですよね。今回はひなまつりにぴったりのスイーツレシピ3種類をご紹介。簡単に作れるので男の子にも、ふだんのおやつにもおすすめですよ。

赤ちゃんと一緒に楽しむひなまつり

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。
もうすぐひなまつりですね!今年のひなまつりは、赤ちゃんも一緒。
親子そろって楽しめるように、とってもカンタンに作れるひなまつりスイーツをご紹介します!

ひなまつりってどんな行事?

女の子の行事として根付いているひなまつりですが、もともとは男女関係なく行われていた行事。季節の変わり目、節目に災いから身を守って、邪気払いをするための行事でした。
また、ひな人形は、折り紙で作った人形を川に流す遊びから始まっています。現在は、女の子のすこやかな成長を願う行事として定着していますね。

そんなひなまつりに欠かせないお菓子といえば?
ひなあられ、ひし餅、花見団子。最近では、ケーキも仲間入りしているかもしれませんね。ひなまつりならではのお菓子ですが、赤ちゃんにはまだ食べられないものもあります。

3種のひなまつりスイーツレシピ

そこで、離乳食完了期以降の赤ちゃんにおすすめの「ひなまつりスイーツレシピ」をご紹介します。どれもとってもカンタンですよ!

イチゴinさつまいも

さつまいもを湯がいてイチゴにくっつけるだけ。カンタンデザートです!
【材料】
いちご 1個
さつまいも 20g

【作り方】
1. さつまいもを湯がいて細かくつぶします。
2. イチゴの周りにさつまいもをくっつけます。
3. 半分に切ります。

ひし餅風寒天ゼリー

3つの層でできた寒天ゼリーです。寒天ゼリーはすこし硬く、ツルンとのどに入ってしまいます。赤ちゃんには小さく切って食べさせてくださいね。
【材料】
牛乳 50ml
イチゴ 10g
キウイ 10g
水 100ml
寒天 6g

【作り方】
1. イチゴとキウイは細かく切ります。
2. ①キウイ・水50ml・寒天2g、②牛乳50ml・寒天2g、③イチゴ・水50ml・寒天2gを合わせて、それぞれ鍋で加熱します。
3. 平たい容器を用意し、まずキウイ寒天を流し入れます。ある程度固まったら牛乳寒天を流し入れ、また固まるのを待ってイチゴ寒天を流し入れます。
4. 冷蔵庫で冷やし固めます。
5. 固まったら取り出し、ひし形に切り分けます。

ひなまつり3色おからクッキー

おからと小麦粉でできた、やさしい味のソフトクッキーです。
【材料】(12~15個分)
おから 40g
小麦粉 40g
ベーキングパウダー 2g
米油 小さじ1
きび砂糖 小さじ1/2
にんじん(すりおろし)10g
抹茶 小さじ1/2

【作り方】
1. オーブンを170度に温めておきます。
2. 小麦粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせます。
3. おからと米油、きび砂糖を入れてまとめます。
4. 3つに分けて、ひとつはそのまま。ひとつは抹茶、残りひとつは、すりおろしたにんじんと混ぜ合わせます。
5. 形を丸く整えます。
6. オーブンで10分焼きます。
いかがでしたか?
今回ご紹介した簡単ひなまつりスイーツで、赤ちゃんと一緒においしく、楽しくお祝いしてくださいね!

次回予告

次回は、離乳食をおいしく冷凍・解凍する方法をお伝えします。

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