お芋好き集合!埼玉「オイモカフェ」でお芋メニューを堪能しよう

埼玉にある行列が絶えないお店「OIMO cafe(オイモカフェ)」。農家の方が営んでおり、料理は全て自家製の新鮮な野菜を使用しています。店名の通り、どのメニューにもお芋がさまざまな形で忍び込んでおり、新鮮な変化を遂げていると話題なんです。

2018年9月6日 更新

農家が営んでいるお店!

テレビなどでも紹介され待ち人が絶えない大人気のお店になります。所々に農家で使いそうな箱がおいてあります。そうなのです、こちらのお店は農家の方が営んでいるお店なのです。

でも外観は黒でシンプルにオシャレに統一されています。外観はオシャレさと自然が融合していて、お店に入るのがワクワクします。
中は茶色を基調としたシンプルで落ち着いたデザインです。天井が高く明るい外からの光が入ってきてぽかぽか気持ち良いです。ここでも自然を感じることができるのですね。

お芋づくしメニューの一部をご紹介

いも丼

あるときとないときがあるという裏メニューになります。丼と名前がついていますが、こちらはパフェです。

でも「なぜ丼……?」と思う方もいると思いますが、出てきて納得のボリューム。フレンチトーストが土台となっていてさつまいも・あん・生クリームのアイスクリーム。
全体的に甘さは控えめですがその分お芋そのものの甘さを存分に楽しめることができます。

焼き野菜プレート

ランチのセットメニューのひとつになります。ボリュームたっぷりです。焼き野菜はお芋4種類を始めとする色とりどりの野菜たち。焼き加減、柔らかさがちょうどよいです。

ほかには、あっさりとしていて飲みやすいカボチャの生姜冷製スープ。きゅうりのピクルス風、唐揚げのチキン南蛮風の雨だれなどがついています。

どれも味にしつこさがなくあっさりしていて食べやすいです。それでいてこのボリュームですので満腹感も得られること間違いありません。女性を中心に人気を集めているメニューになります。

お芋のクリームブリュレ

両端についているフォークとスプーンはクッキーですので一緒に食べれます。とてもかわいらしいですよね。本命のクリームブリュレは、お芋の甘さとキャラメリゼの甘さがちょうどよく混ざっています。しかし甘すぎることはなく、くどさも全くありません。大きめなのにペロリと食べられてしまう甘いデザートです。
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りこぴん

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