高尾山の老舗そば屋「髙橋家」真のとろろそばがココにある!

「そうだ旅(どっか)行こう」で取り上げられた、高尾山の老舗そば屋「髙橋家」。150年の歴史をもつ同店には、週末になれば登山客はもちろん、お店のそばを求めて遠方からやってくるお客さんが絶えないといいます。今回は、そんな誰もが絶賛する「高橋家」のそばの魅力をお届けします!

5/27放送の「そうだ旅(どっか)に行こう。」で狩野英孝らが絶賛! 創業150年の老舗そば屋「高尾山 蕎麦座 髙橋家」

5/27放送、「そうだ旅(どっか)に行こう」で狩野英孝らが来訪

5月27日放送の「そうだ旅(どっか)に行こう。」(テレビ東京系、毎週火曜午後6時57分)では、漫画家の蛭子能収さん、音楽グループEvery Little Thingの伊藤一朗さん、お笑いタレントの狩野英孝さん、タレントのIMALUさんらが、新緑の高尾山を観光。昼食に、高尾山の麓にある「高尾山 高橋家」(東京都八王子市)を訪れた。

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どんなお店なの?

高尾山の名物といったらやっぱり『とろろそば蕎麦』ということもあり、高尾山口の参道にはたくさんのお蕎麦屋さんが軒を連ねています。しかし、実際に目の前にすると、どこの店に入ろうかと迷ってしまうものです。しかし、高尾山口で一際、風情ある雰囲気を醸し出している蕎麦屋さんと言えば・・・やっぱり、『高橋家』ではないでしょうか。

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店に鎮座まします柿の大木。
150年もの間、店とともに客を見続けてきた。

高尾山にある多くのおそば屋さんの中でも、ケーブルカー清滝駅の正面にあり、風情ある建物で人々を惹きつける「高橋家」。
創業が江戸時代の天保年間(1830~43年)と長い歴史を持ち、店内に入ったとたん樹齢150年の柿の木が出迎えてくれます。古くは旅籠(旅館)・茶屋として利用され、その後時代や周辺環境の変遷があり現在は人気のそば屋として営業しています。

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椅子やテーブルはよく使い込まれて飴色に光り、まるで古民家のよう。カウンター席、テーブル席、お座敷席があり、おひとりさまから大人数のグループまで幅広く対応することができます。

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樹齢150年余りの柿の木が根を下ろす落ち着いた店内で、大和芋のねばりと長芋のとろみを合わせた、名物「冷やしとろろそば」(900円 税込み)などこだわりの絶品そばが楽しめる。

こだわりのそばの味に、伊藤さんは「そばがしまってますね」、IMALUさんは「おいしい!優しい味だ」と絶賛した。

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と出演者の全員が舌鼓をうった「髙橋家」のそば。

そのなかでもダントツの一番人気なのが…

高尾山名物としても有名「とろろそば」

登山者向けに『滋養強壮によいとろろを消化吸収のいいそばに乗せて出した』ことで定着したといわれるとろろそば。高尾山高橋家は高尾山の麓にいくつもあるそば屋の中でも、江戸時代から続く人気の名店。

冷やしとろろそば 900円 登山者向けに『滋養強壮によいとろろを消化吸収のいいそばに乗せて出した』ことで定着したといわれるとろろそば。高尾山高橋家は高尾山の麓にいくつもあるそば屋の中でも、江戸時代から続く人気の名店。

「とろろそば」がやってきた。とろろの器には玉子とそしてなにやら緑色の粒々が入っていた。それは山のキャビアとも言われる”とんぶり”である。かき混ぜてそばの上に載せて食べると、ぷちっとした食感がまことに楽しい。そばは固すぎず、柔らかすぎずと言ったところ。つゆはやや甘めで、私好み。そのつゆだけでも十分美味しいのだが、とろろと一緒に食べると尚美味しい。真冬にこのアツアツのとろろそばを食べたらどんなに美味しいかと想像するだけでまたここに来たくなってしまう。

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卓上の缶から刻み海苔をあしらい、山葵をこってり丼の縁にへばりつかせます。そして一口。麺は機械打ちかな、長めの細め。喉越しは良くて硬いタイプ、いろんな意味でなんか懐かしいです。蕎麦自体の甘みは多少感じますが香りは色合い程強くありません。キリッと冷水で絞められた蕎麦が美味しさの後押しをしているという印象です。また高尾山で食べるからこその美味かもです。

ツユはすっきりと甘く鰹出汁は弱いかな、ゴクゴク飲むには塩分が強いかも。粘度の高くはないとろろと合わさると丁度良いまろやかさ、なるほど。

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肝心の蕎麦、キンキンに冷えた状態で出て来るんですね。真冬だったら体冷えちゃうくらい。
かなりカタ目に〆られた蕎麦はコシも十分で食べ応えアリ。
何も薬味を入れずにプレーンな状態で頂きましたが、このままでも十分ウマい。

とろろには蓴菜(じゅんさい)が入ってるのが特徴。
個人的に好物なので大変ありがたい。コレが食事中独特の食感を加えてくれましたな。良い脇役でした。

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まだまだある! 「高橋家」の人気メニュー

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