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日本初の「ディズニークルーズ」最新情報を公開
2026年10月14日(水)、株式会社オリエンタルランドと株式会社オリエンタルランド・クルーズが日本で初めてのディズニークルーズ船の船名を発表!
主な発着拠点となる東京国際クルーズターミナルにて発表会が開催されました。発表会のようすとともにクルーズ船の船名をご紹介します。
主な発着拠点となる東京国際クルーズターミナルにて発表会が開催されました。発表会のようすとともにクルーズ船の船名をご紹介します。
紹介する人
ディズニーマニア
china
パーク訪問回数は300回以上!ディズニーマニアとしてテレビ出演も経験し、大好きなミッキーに会うために日々通い続けています。フードアナリスト2級の資格を活かし、“ディズニー×食”の魅力を楽しく発信中。
発表会は株式会社オリエンタルランドの代表取締役会長(兼)CEOの髙野由美子さんより、開会の挨拶からスタート。
「オリエンタルランドグループの中核事業である東京ディズニーリゾート®事業に加え、まったく新しい事業として2024年7月に参入を発表したのがディズニークルーズ事業です。
これまで大人がゆったりと楽しむイメージだったクルーズを、お子さまからお年寄りまで、誰もが主役になれるファミリーエンターテイメントクルーズへ。この東京国際クルーズターミナルから、たくさんのゲストの笑顔を乗せて出港します」
「オリエンタルランドグループの中核事業である東京ディズニーリゾート®事業に加え、まったく新しい事業として2024年7月に参入を発表したのがディズニークルーズ事業です。
これまで大人がゆったりと楽しむイメージだったクルーズを、お子さまからお年寄りまで、誰もが主役になれるファミリーエンターテイメントクルーズへ。この東京国際クルーズターミナルから、たくさんのゲストの笑顔を乗せて出港します」
船名は「ディズニー・イマジネーション」に決定!
日本初のディズニークルーズ船の船名は「ディズニー・イマジネーション」。
「ディズニー・イマジネーション」はディズニーストーリーテリングの中心にある、イマジネーションの力に満ちた夢と願いの船です。この船名には “あらゆる世代のゲストにディズニーならではのイマジネーションを感じながら航海を楽しんでほしい” という想いが込められているのだそう。
「ディズニー・イマジネーション」はディズニーストーリーテリングの中心にある、イマジネーションの力に満ちた夢と願いの船です。この船名には “あらゆる世代のゲストにディズニーならではのイマジネーションを感じながら航海を楽しんでほしい” という想いが込められているのだそう。
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船名が何になるのか、ワクワクしながら予想していましたが、「これしかない!」と思っていた「イマジネーション」が付いていました……!
今年25周年を迎えた「東京ディズニーシー®」は、「冒険とイマジネーションの海」をテーマにした、世界で唯一のディズニーテーマパーク。そんなパークを運営するオリエンタルランド初のクルーズ船ということもあり、納得の船名です。
今年25周年を迎えた「東京ディズニーシー®」は、「冒険とイマジネーションの海」をテーマにした、世界で唯一のディズニーテーマパーク。そんなパークを運営するオリエンタルランド初のクルーズ船ということもあり、納得の船名です。
船尾にはディズニー映画『リトル・マーメイド』キャラクターの姿が!
船名とともに発表されたのが船尾のキャラクター。これまでのディズニークルーズ船の船尾にもそれぞれ異なるキャラクターの立体像が設置されています。
日本初のディズニークルーズ船「ディズニー・イマジネーション」のスターンキャラクターは、ディズニー映画『リトル・マーメイド』のアリエルとセバスチャン!
日本初のディズニークルーズ船「ディズニー・イマジネーション」のスターンキャラクターは、ディズニー映画『リトル・マーメイド』のアリエルとセバスチャン!
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東京ディズニーシー®には、アリエルと人間のエリック王子の結婚をきっかけに、トリトン王が海の仲間と人間が触れ合えるようにと作った「マーメイドラグーン」があります。
世界のディズニーパークのなかでも、『リトル・マーメイド』の世界をモチーフにしたテーマポートがあるのは東京ディズニーシー®だけ。
世界のディズニーパークのなかでも、『リトル・マーメイド』の世界をモチーフにしたテーマポートがあるのは東京ディズニーシー®だけ。
そんな東京ディズニーシー®と海に深く関わりのあるアリエルが選ばれたことに、マニアとしても感極まりました……! 個人的にも小さい頃からアリエルが大好きだったので、胸が熱くなりました。
「ディズニー・イマジネーション」について、髙野さんは「この船そのものが旅の目的となる、新しいクルーズの楽しみ方です。ディズニーの世界が広がる船内では、キャラクターとのグリーティングやショー、アクティビティのほか、多彩な食事やプール、スパなどもお楽しみいただけます」と語りました。
株式会社オリエンタルランド・クルーズ代表取締役社長の椎葉亮太郎さんからは、クルーズ事業について説明がありました。
「船旅ならではのゆったりとした時間に、ディズニーの物語性やホスピタリティが加わることで、大切な人との絆を深められる。そんなファミリーエンターテイメントクルーズをお届けしたいと思っています」
「船旅ならではのゆったりとした時間に、ディズニーの物語性やホスピタリティが加わることで、大切な人との絆を深められる。そんなファミリーエンターテイメントクルーズをお届けしたいと思っています」
椎葉さんからは造船状況についても説明があり、ドイツのマイヤー・ヴェルフトで建造が進んでいるとのこと。
2026年10月から船底部分の建造を開始し、2028年秋ごろにオリエンタルランドへ引き渡される予定です。
2026年10月から船底部分の建造を開始し、2028年秋ごろにオリエンタルランドへ引き渡される予定です。
ディズニー・シグネチャー・エクスペリエンス プレジデントのナターシャ・ラファルスキさんからは、ディズニークルーズの展開と日本就航への期待が語られました。
「ディズニー・イマジネーションは、2030年代後半までに13隻へと拡大する船団に加わる予定です。オリエンタルランドグループとの協力を通じて、日本のゲストにディズニーで過ごす休暇をより身近にし、アジアの家族の心に響くクルーズ体験を届けられることを光栄に思います」
「ディズニー・イマジネーションは、2030年代後半までに13隻へと拡大する船団に加わる予定です。オリエンタルランドグループとの協力を通じて、日本のゲストにディズニーで過ごす休暇をより身近にし、アジアの家族の心に響くクルーズ体験を届けられることを光栄に思います」
次に、ディズニー・クルーズライン・オペレーション シニア・バイスプレジデント&ゼネラルマネージャーのトレーシー・ウィルソンさんから、日本就航への期待が語られました。
「ディズニークルーズの魅力は、家族一人ひとりが自分だけの体験を見つけられることです。ディズニーキャラクターとの交流やエンターテイメントなど、幅広い年齢の方が楽しめる体験がそろっています。また、思いやりにあふれたクルーメンバーのサービスも大きな魅力です。オリエンタルランドグループとともに、この特別な体験をさらに多くの家族に届けられることを楽しみにしています」
「ディズニークルーズの魅力は、家族一人ひとりが自分だけの体験を見つけられることです。ディズニーキャラクターとの交流やエンターテイメントなど、幅広い年齢の方が楽しめる体験がそろっています。また、思いやりにあふれたクルーメンバーのサービスも大きな魅力です。オリエンタルランドグループとともに、この特別な体験をさらに多くの家族に届けられることを楽しみにしています」
ミッキーマウスとミニーマウスもお祝い
船名発表会には、ミッキーマウスとミニーマウスも駆けつけてくれました!
china
ディズニークルーズだけの特別なコスチュームを着ていて、かっこいい!
china
ミニーちゃんもパンツルックで赤いジャケットが素敵です♪
ディズニー・イマジネーションに続く2隻目への可能性も……?
発表会の最後には、2隻目の計画についても質問がありました。現時点で決まっていることはないものの、椎葉さんは「ゲストの利便性を考えると、違う航路を検討していくのは自然なこと」とコメント。
「ディズニー・イマジネーション」に続く新たなクルーズ船の登場にも期待が高まりますね。
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