ライター : 千葉よう

酒仙女子 / webライター

ケンタッキーの3大「はずれ部位」

Photo by 千葉よう

パサパサ感が強い「キール(胸)」

キールは鶏の胸肉のこと。脂身が少ないゆえにパサつきを感じやすく、「水分を持っていかれる」「食べにくい」という声があります。

できたての熱いうちはやわらかな食感ですが、時間の経過とともに水分が抜けてしまいパサつきが際立ってしまいがちです。

小骨が多くて食べづらい「リブ(あばら)」

あばら部分のリブは骨が多く、「食べづらい」と思われやすい部位です。骨からのうまみを堪能できる部位ですが、「食べられる肉の量が少ない気がする」「骨を避けて食べるのが面倒」という理由から「はずれ部位」と呼ばれています。

「ドラム(脚)」や「ウイング(手羽)」をはずれと感じる人も

ドラム(脚)、ウイング(手羽)も「はずれ」と感じる人がいるようです。どちらも骨付きなので、「見た目より食べられる部分が少ない」「小ぶりで損をした感じがある」という意見があります。

また、皮付きのため「脂っこすぎる」という声も。総合的に見ると、人それぞれの好みで「はずれ部位」の評価が分かれるようです。

一覧表で見る!ケンタッキーの主要部位

部位名肉の多さ食べやすさ脂の多さ
サイ(腰)★★★★★★★★★★★★★★★
キール(胸)★★★★★★★★
リブ(あばら)★★★★★★
ドラム(脚)★★★★★★★★★
ウイング(手羽)★★★★★★★★★
ケンタッキーの主要部位は5つあります。サイ(腰)は、主要部位のなかでダントツ人気。しっかりとした食感が感じられ、ジューシーで食べごたえもばっちりです。脂が少ないキール(胸肉)は、やわらかくてあっさりしているのが特徴。骨が少ない部位です。

反対に骨が多めのリブ(あばら)は食べにくさはあるものの、肉の奥深さを感じられます。持ちやすくて食べやすいのがドラム(脚)。小骨がなくジューシーで、子どもから大人まで人気のある部位です。

肉質が引き締まったウイング(手羽)は、しっかりした肉質と濃厚な味わいを楽しめます。

ケンタッキーで「はずれ」を回避する方法

Photo by Uli

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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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