ライター : 平松芽生(mei)

トラベル・グルメ系ライター/編集者/インフルエンサー

ハロウィンの遊びに!絵が変わる不思議なコップを作ってみた

Photo by 平松芽生

ハロウィンに向けて、いつもとはちょっと違う遊びを楽しんでみませんか?

今回ご紹介するのは、油性ペンとフリクションボールペン、紙コップを使って作る「絵が変わるコップ」。お湯を注ぐだけで、描いたイラストに変化が起こる不思議な仕掛けです。

特別な道具を用意しなくても挑戦できるので、ハロウィンパーティーの遊びにもぴったり。実際に作って、どんなふうに絵が変わるのか試してみました!

材料はたった4つ!身近なアイテムで挑戦

Photo by 平松芽生

必要なものは、
・紙コップ
・油性ペン
・フリクションボールペン
・お湯

の4つだけ。

自宅にあるもので、簡単に実践できます。特別な材料を買いそろえる必要がないので、思い立ったときにすぐ作れるのもうれしいポイント。

ハロウィンパーティーの集まりで挑戦するのもおすすめですよ。

油性ペンとフリクションペンで、ハロウィンの仕掛けを作ろう

1. 油性ペンでベースのイラストを描く

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まずは紙コップに油性ペンで好きなイラストを描きます。

今回はハロウィンらしく、おばけやかぼちゃなどをモチーフに。ここで描いた部分は、お湯を注いでも残る部分になります。

2. フリクションボールペンで絵に仕掛けをプラス

Photo by 平松芽生

次に、絵を変化させたい部分をフリクションボールペンで描き足したり、塗りつぶしたりします。

たとえば、おばけの目や口、かぼちゃの顔などの隙間をフリクションボールペンで塗っておくと、温度によって表情が変わる仕掛けに。

文字を塗りつぶせば、浮き出てくる仕様にできます。「お湯を注いだとき、どんな変化を見せたいか?」を考えながら描くのがポイントですよ。

3. お湯を注いで絵の変化をチェック!

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仕掛けができたら、いよいよマジックのスタート!コップにお湯を注いで、フリクションボールペンで描いた部分の変化を観察します。

お湯の熱が加わることでフリクションの筆跡が見えなくなり、最初に描いたイラストとは違った見た目になるのがポイントです。

お湯を注いだらどうなる?いよいよマジックを実践!

Photo by 平松芽生

実際に作ったハロウィン仕様のコップを作って、マジックを試してみました。

お湯を注ぐ前は、油性ペンとフリクションボールペンで描いたイラストがひとつの絵として見えています。

Photo by 平松芽生

ところがお湯を注いですぐに、フリクションボールペンで描いた部分に変化が。さっきまで見えていた部分が薄くなり、イラストの表情が変わっていきます。

まるでコップの中のハロウィンモンスターが変身したようで、これはなかなか楽しい!

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特に、変化する部分をあらかじめ知らない人に見せれば、「何が変わるの?」とクイズ感覚で楽しめそうです。
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