ライター : 平松芽生(mei)

トラベル・グルメ系ライター/編集者/インフルエンサー

日本KFC史上初「マイスターズキッチン」に行ってきた

Photo by 日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社

日本KFC史上初となる、オリジナルチキンの専門店「マイスターズキッチン」が、KFC高田馬場店で9月11日(金)〜13日(日)の3日間限定で開催。

今回はひと足先に会場を訪れ、オリジナルチキンの調理実演や30分食べ放題を体験してきました。チキンマイスターが目の前で仕上げるチキンの味とは……?

本記事では、 「マイスターズキッチン」の様子をレポートします!

※来店予約の抽選受付は終了しています。

夢のような30分!オリジナルチキンが食べ放題

Photo by 平松芽生

「マイスターズキッチン」は、日本KFC史上初となるオリジナルチキン専門のポップアップ。KFC高田馬場店を会場に、オリジナルチキンの魅力や調理のこだわりを体験できるイベントです。

Photo by 平松芽生

今回の目玉は、トップレベルの技術を持つ「オリジナルチキン調理精鋭部隊」が手がけたオリジナルチキンの食べ放題。なんと30分間、オリジナルチキンを好きなだけ味わえます。

食べ放題のスタート時には、オリジナルチキン3ピース、ビスケット、ポテト(S)、ドリンク(M)がずらり。ここからさらにチキンを追加したり、フリードリンクが楽しめたりする、KFC好きにはたまらない内容です。

チキンマイスターが目の前で調理!職人技にくぎづけ

Photo by 平松芽生

会場では、日本で唯一の「チキンマイスター」、笠原一樹さんによる調理実演も行われました。

チキンマイスターとは、KFC独自の認定資格「チキンスペシャリスト」を取得した従業員のなかでも、トップレベルの知識と技術を持つ人から選ばれる存在。

カーネル・サンダースの志やオリジナルチキンの調理法を伝える、いわば「おいしさの伝道師」です。

Photo by 平松芽生

実演では、鶏肉を液にくぐらせて水分をしっかり落としたあと、ハーブ&スパイスがたっぷり入った粉をまぶしていきます。

衣をつける際には、肉に10回粉をまぶし、さらに味をなじませるため体重をかけて押さえる場面も。

Photo by 平松芽生

最後には手首同士を打ち合わせるようにして、余分な粉を落とします。

Photo by 平松芽生

普段何気なく食べているオリジナルチキンの裏側には、こんな細かな工程があったとは……! 一連の動きを間近で見ると、まさに職人技です。

こだわりのオリジナルチキンを実食!

Photo by 平松芽生

いよいよ、お待ちかねの実食タイム!

オリジナルチキンには「サイ」「ウイング」「キール」「リブ」「ドラム」の5つの部位があり、それぞれ食感や味わいが異なります。

Photo by 平松芽生

ちなみに、チキンマイスターの笠原さんに聞いたところ、スタッフ人気No.1の部位はウイングとのこと。KFCのスタッフならではの“推し部位”があるのもおもしろいところです。

一方、笠原さんが現在のお気に入りとして挙げていたのはキール。以前はサイがお気に入りだったそうですが、最近はタンパク質に注目してキールを選ぶことが多いのだとか。

今回は人気のサイ・ドラム・ウイングを実際にいただきました。

ジューシーで食べ応え抜群!「サイ」

Photo by 平松芽生

まずは、笠原さんのお気に入りでもあるサイから。

ひと口食べると、衣の香ばしさと肉のジューシーさがしっかり感じられます。脂のコクもあって、「オリジナルチキンを食べている!」という満足感が強い部位。

しっかりお腹を満たしたいときにもぴったりです。

食べやすさが魅力の「ドラム」

Photo by 平松芽生

続いてはドラム。骨が1本で持ちやすく、肉も食べやすい定番の部位です。

こちらもジューシーですが、サイと比べると肉の食感を楽しみながら、ぱくぱく食べられる印象。食べ放題では、こうした食べやすさも嬉しいポイントです。
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