ライター : 千葉よう

酒仙女子 / webライター

ロピアの大学芋はカリカリ食感がたまらない

Photo by 千葉よう

「おやつに」と書かれた商品シールが目を引くロピアの大学芋。スイーツとも惣菜ともいえるクセになるおいしさにリピーターが増えています。

温かい状態や常温で食べるイメージのある大学芋ですが、こちらの商品は冷やして食べるのが特徴です。本記事では、人気を集めるロピアの「冷やしても美味しい!おさつスティック」の魅力をご紹介します。

口コミ・SNSでの反応

  1. カリッとした食感とさつまいものホクホク感がたまらない
  2. 外側の蜜のコーティングが甘くておいしい
  3. こんなにカリッとした大学芋を食べたことがないかも
  4. お菓子の芋けんぴよりさつまいも感がある

ロピア「冷やしても美味しい!おさつスティック」

Photo by 千葉よう

税込価格:626.40円
ロピア「冷やしても美味しい!おさつスティック」は、店舗にもよりますが、冷蔵スイーツコーナーや惣菜コーナー付近で販売されています。人気のとろみプリンなどのスイーツ系と同じオープン冷蔵ショーケースに陳列されていますよ。

Photo by 千葉よう

大学芋には国産のさつまいもが使われています。そのほか砂糖、麦芽糖、水あめが使用されていますよ。保存料は使われておらず、賞味期限は加工日を含めて3日間と短めです。

気になるカロリーは、100gあたり240kcal。同じロピアのフォンダンショコラは100gあたり392kcalなので、スイーツとしてのカロリーはやや低めな印象です。

Photo by 千葉よう

開封すると、光沢のあるおさつスティックが登場します。表面は顔が映るほどツヤツヤ。その秘密は、水あめがまんべんなくコーティングされているからです。

形はファストフード店のフライドポテトのようなスティック状でした。ところどころにさつまいもの皮も見受けられ、皮付きのまま作られていることがわかります。

ロピアの大学芋を実食レポ!

見ただけでも早く食べたくなるビジュアルのロピアのおさつスティックをさっそく実食します!

つまみやすく食べやすいサイズ

Photo by 千葉よう

一般的な大学芋とは違い、ロピアの「冷やしても美味しい!おさつスティック」は、指でつまみやすく食べやすいサイズ感。適度な太さと長さなので、小さな子どもでも食べやすい形状です。

外はカリッと中はしっとりホクホク!

Photo by 千葉よう

近付けると、さつまいもと麦芽糖の甘く香ばしい香りが鼻を抜けます。口の中に入れると、カリッとした歯ごたえを楽しめました。

カリカリのあとに感じる、しっとりホクホクとした食感がクセになります。

さつまいもそのものの甘さを感じる

Photo by 千葉よう

見た目より甘すぎず、あとを引くおいしさ。さつまいも本来の味もダイレクトに感じられます。

さつまいもの自然な甘みと、蜜の甘さの絡み合いが絶妙です。食べていても甘さを重く感じることはありませんでした。

食物繊維たっぷりで食べごたえがあり、おなかも大満足♪ おやつや食後のデザートにも合いますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ