ライター : 千葉よう

酒仙女子 / webライター

ロピアの看板商品!オリジナルブランド「みなもと牛」とは?

Photo by 千葉よう

精肉を中心とした生鮮品が人気のロピア。大容量パックや希少部位の精肉など、お肉のラインアップが豊富です。なかでも「みなもと牛」は、ロピアのオリジナル牛肉ブランド。こだわりがぎっしり詰まった上質な霜降り肉です。

あっさりとして食べやすく、比較的購入しやすい価格も魅力的♪ 本記事では、ロピアの「みなもと牛」のおいしさを徹底解説。おすすめ商品もご紹介しますよ。

元精肉店のロピアが誇るこだわりの「国産牛」

みなもと牛は元精肉店のロピアが、優れた目利きで厳選しているのが特徴です。おもに交配種や黒毛和牛などの国産牛を中心に、高い品質基準をクリアした牛肉だけ「みなもと牛」の称号が与えられます。

おいしい牛肉の原点、つまり源(みなもと)となる品質を追求したことから、「みなもと牛」というネーミングになりました。ロピアの肉に対するこだわりやプライドがうかがえますね。

「みなもと牛」と「みなもと和牛」の違い

ロピアが展開するオリジナルブランド牛肉には、「みなもと牛」と「みなもと和牛」の2種類があります。「みなもと牛」の品種は、黒毛和種とホルスタインなどの交配種がメイン。赤身と脂身のバランスが絶妙で、あっさりと食べやすいのが魅力です。

一方の「みなもと和牛」は、黒毛和牛です。「みなもと牛」に比べて強い霜降りが特徴で、和牛特有のジューシーで上質なうまみがあります。

みなもと牛の特徴3つ。安さの理由も紹介

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ロピアの精肉コーナーで卓越した存在感のあるみなもと牛。圧倒的なコスパで高品質なだけでなく、一般的なスーパーでは出会えないような希少部位も販売されています。

1. 産地を固定しないからこその圧倒的コスパ

みなもと牛はロピアのネットワークを駆使し、日本全国から厳選した状態のよい牛肉を仕入れています。産地を限定しないことにより、天候による味や肉質の低下、価格相場の影響を回避しているのです。

加えて、独自の流通システムや自社加工を行い、中間コストを削減。コスパに優れた牛肉を提供できるシステムを採用しています。まさにロピアの企業努力のたまものですね。

2. 4等級が中心!高品質な肉質

プロが厳選するみなもと牛は、肉質等級4等級(Aランク)以上が中心です。肉質4等級は、強すぎない霜降りで赤身のうまみとのバランスが絶妙。

最高級のA5ランクと比べて脂の重さが少なくて食べやすく、ブランド料も抑えられるため価格も控えめです。このように、品質基準を十分に満たしているのが、みなもと牛の特徴といえます。

酒泉女子Webライター

千葉よう

牛肉の肉質等級は5〜1まで(5が最高)。サシの入り方、色沢、締まりとキメ、脂肪の質と色沢で評価されます。
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