製菓・製パン材料コーナー

スキムミルクが置かれている可能性がもっとも高いのは、小麦粉やドライイースト、ベーキングパウダーなどが並ぶ製菓・製パン材料コーナーです。

パン作りやお菓子作りの材料として使われることが多いため、ココアパウダーや製菓用チョコレートの近くを意識して探してみましょう。

コーヒー・紅茶コーナー

製菓材料コーナーで見つからない場合は、コーヒーや紅茶、クリーミングパウダーが置かれているエリアを確認してみてください。

スキムミルクは日持ちする粉末乳製品のため、カップスープやスキムミルク飲料、マドラーなどの関連商品と一緒に並べられているケースもあります。

スーパーで探すときのポイント

  1. 製菓・製パン材料コーナー(小麦粉、ドライイースト、製菓用チョコレートの近く)
  2. コーヒー・紅茶コーナー(クリーミングパウダー、カップスープの近く)

買うときに知っておきたいスキムミルクの選び方

スキムミルクを購入する際は、ご自身の使用頻度や用途に合わせた容量を選ぶことが大切です。選ぶ際のチェックポイントを見ていきましょう。

少量なら使い切りやすいサイズ

たまにパンやお菓子を作るときだけ使う方や、お試しで買いたい方は、100〜200g程度の小容量サイズが扱いやすく安心です。

森永乳業からは175gパック、雪印メグミルクからは140gや380gなどの使いやすいサイズが展開されています。ジッパー付きのパッケージも多いため、衛生的に保存できます。

たくさん使うなら大容量タイプ

日常的にホームベーカリーでパンを焼く方や、毎日の料理・飲み物にプラスして栄養補給をしたい方は、大容量タイプを選ぶとお得です。

富澤商店などの専門店や通販サイトでは、500gや1kgといった業務用の大容量商品も販売されています。頻繁に使う方は大容量を選び、密閉容器に移し替えて保存するのも便利です。

スキムミルクが見つからないときは代用もOK!

Photo by 稲吉永恵

スキムミルクが手元にない場合や、お店で見つけられなかったときは、身近な乳製品や大豆製品で代用が可能です。それぞれの特徴を押さえておきましょう。
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