余ったごはんでライスピザ|トースターで簡単!ごはんがカリもち生地に
「ライスピザ」のレシピと作り方を動画でご紹介します。ごはんをピザ生地に見立てて作る、食べ応え満点のライスピザです。片栗粉を混ぜたごはんをカリッと焼き、手作りピザソースと具材、チーズをのせて仕上げます。トースターで手軽に作れるので、ランチやおやつにもおすすめですよ。 2026年8月31日 更新
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・ウインナーは輪切りにします。
・ピーマンは種を取り除いて薄切りにします。
作り方
1
ボウルにピザソースの調味料を入れ、混ぜ合わせます。
2
別のボウルにごはん、片栗粉、塩、オリーブオイルを入れ、軽く潰しながら全体をよく混ぜ合わせます。
3
6等分にし、ラップで一つずつ包んで平たく成形します。
4
アルミホイルを敷いた天板に並べ、トースターで8〜10分加熱します。
5
取り出したらピザソースをぬり、とろけるチーズ、ピーマン、ウインナー、コーンをのせ、さらにトースターで5〜7分加熱します。残りも同様に繰り返します。
6
チーズがとろけたら取り出します。粗熱を取ってゆっくりアルミホイルから外し、器に盛り付けて完成です。
コツ・ポイント
・熱いうちに剥がすとごはんが崩れてしまうため、粗熱を取ってから剥がしましょう。
・ごはんは完全につぶさず、粒感を少し残すと、焼いたときに食感が楽しめます。
・ラップで包んで平たくする際は、厚みをなるべく均一にすると焼きムラを防げます。
・最初にごはんだけを焼いて表面を固めてから具材をのせると、ピザ生地らしいカリッとした食感に仕上がります。
・ピザソースは端まで塗りすぎず、少し余白を残すと具材をのせやすくなります。
・チーズがこんがりとろけるまで焼くと、香ばしさが加わってよりおいしく仕上がります。
・トースターによって火力が異なるため、焼き色を見ながら加熱時間を調整してください。
保存方法と日持ち
・完成したライスピザは、粗熱が取れてから1枚ずつラップで包み、冷蔵庫で保存してください。冷蔵保存の場合は翌日までを目安に、なるべく早めに食べ切りましょう。
・食べる際はトースターで温め直すと、生地のカリッとした食感が戻りやすくなります。
料理研究家|調理師|製菓アドバイザー
macaroni料理家 えも