「ぶぶる」について

photo by 祇園辻利
「ぶぶる」は、世界でも類をみないお茶の多様な味わいと香りの最前線を提供するため、2023年10月に京都駅に誕生した祇園辻利の3つ目のブランドです。あえて「抹茶(碾茶)」ではなく「揉み茶」の新しいカタチに挑戦しています。 京言葉でお茶を意味する「ぶぶ」を採用し、体験すなわち「ぶぶ“る”(動詞)」とすることで、飲む・食べるに加え、“自分らしい暮らしに合った、お茶の愉しみ方”というスタイルを切り拓き、いつもそばにあるお茶から人々の心と体を整えることを目指しています。

祇園辻利について

photo by 祇園辻利
祇園辻利の歴史は、1860年(萬延元年)。屋号を初代・辻利右衛門の名より「辻利」とし、山城国宇治村(現・京都府宇治市)にて宇治茶の製造と販売を開業したことに始まります。のちに京都・祇園を礎とすることから「祇園辻利」と改名されました。 時代に合わせ宇治茶の旨みを追求する祇園辻利は、1978年に「茶寮都路里」をオープン。抹茶を贅沢に使った良質な抹茶スイーツを開発・提供しています。2023年10月には、玉露・煎茶・ほうじ茶など揉み茶専門の新ブランドとして京都駅に「ぶぶる」が誕生しました。
photo by 祇園辻利
気温の変化で体調を崩しやすいこの季節、毎日飲みたいお気に入りの一杯を、京都駅の「ぶぶる」で見つけてみてはいかがでしょうか。
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