ライター : aicolas_monyo

WEBライター

世界最大の火鍋ブランド「海底撈」監修のカップ麻辣湯がセブン-イレブンに登場

Photo by aicolas_monyo

2026年6月9日(火)より、セブン-イレブンから新商品「海底撈(カイテイロウ) トマト麻辣湯スープ春雨」と「海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨」が順次発売中。世界最大の直営火鍋ブランド「海底撈」監修とあって注目度大です。

気になる2商品の味わいを、食べ比べレビューで紹介します。

「海底撈」とは

1994年に中国・四川省で設立された、中国最大規模の直営火鍋ブランド。世界16の国・地域に1,700店舗以上の火鍋レストランを展開。2015年9月に池袋に日本初出店し、現在日本国内では8店舗を営業中です。

本場中国の火鍋文化に加え、伝統的な四川劇の「変面ショー」や「カンフー麺」のパフォーマンスを通してさまざまな食事体験を提供しています。

SNSの反応

  1. 海底撈シリーズはどれもおいしいから楽しみ
  2. 絶対に買う!
  3. 暑い夏に汗かきながら食べたい

1. 海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨

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270円(税込)
海底撈で人気の「麻辣」と「トマトソース」を組み合わせたスープ春雨。濃厚なトマトソースをふんだんに使用したスープが特長です。

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カップの中は、春雨、スープ、かやく、旨辛スープ入り。旨辛スープは、後からお好みで味変する際に使用します。

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カップに旨辛スープ以外の具材と調味料を入れ、熱湯を注いで5分。よく混ぜてできあがりです。想像以上にはっきりとトマトの香りを感じます。

トマトと麻辣の気になる相性は

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真っ赤なスープをひと口食べると、凝縮されたトマトの旨みや甘みが口いっぱいに広がります。

具材は、日本で言う湯葉のような特徴的な食感の「腐竹(ふちく)」や、甘みを感じるキャベツやコーン入り。濃厚なスープにマッチしています。

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つるりとした春雨は、ほどよくもちもち感もあり。トマトスープと絡んで食べる箸が止まりません。

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トマトスープを堪能したあとは、お好みで旨辛スープを入れて味変。辛みや花椒の香り、酸味はトマトの味わいと相性抜群です。辛いものが好きな方はぜひ試してみてくださいね。

商品情報

商品名海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨
発売日2026年6月9日(火)より順次
価格270円(税込)
内容量116g(スープ60g、春雨 42g、旨辛スープ 10g、かやく4g)
カロリー1食あたり182kcal
販売場所全国のセブン-イレブン各店舗
※地域により商品の規格や価格・発売日が異なる場合があります。

2. 海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨

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270円(税込)
牛骨を炊き出したスープに、花椒のシビレと唐辛子の辛みを効かせた麻辣湯スープ春雨。3種の別添え調味料で再現された奥行きのある味わいが特長です。

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中には、春雨、スープ、粉末スープ、かやく、調味酢入り。調味酢は後から味変に使うので取っておきます。

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カップに調味酢以外の具材と調味料を入れ、熱湯を注いで5分。よく混ぜてできあがりです。食欲をそそる香りが広がります……!
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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