ライター : china0515

フードアナリスト2級

初夏限定。ヨックモックから「シガール オゥ マッチャ」が発売

Photo by 株式会社ヨックモック

2026年4月15日(水)~6月14日(日)の期間限定で、ヨックモックから毎年人気の初夏限定シガール「シガール オゥ マッチャ」が発売。

「シガール オゥ マッチャ」の宇治抹茶を手がけるのは、京都・宇治の老舗製茶卸問屋「堀田勝太郎商店」。

歴史と伝統を受け継いだ熟練の製茶技術をもつ、茶師による「合組」で生まれたオリジナル宇治抹茶の魅力とともに「シガール オゥ マッチャ」をご紹介します。

期間限定「シガール オゥ マッチャ」

Photo by 株式会社ヨックモック

「シガール オゥ マッチャ」は、茶師が数種類の茶葉を厳選し、本商品のために特別にブレンドした抹茶を使用したシガール。抹茶生地のシガールに抹茶チョコを詰めて仕上げられています。

使用されている抹茶そのものはもちろん、焼成方法にもこだわりがあるのだそう。抹茶は熱に弱く変色しやすい素材ですが、焼成時の温度や時間を細かく調整することで、抹茶らしい鮮やかな緑色を実現しています。

目を引く美しい色合いに加え、宇治抹茶の旨みとバターの豊かな風味が絶妙なバランスで広がるのも魅力。ほろほろとほどける口あたりとともに、抹茶の繊細な香りがふわっと広がります。

Photo by 株式会社ヨックモック

税込価格5本入:1,080円/14本入:3,132円
販売期間2026年4月15日(水)~6月14日(日)
販売店舗全国のヨックモック店舗・公式オンラインショップ・海外(台湾・香港・シンガポール・USA ) 
※なくなり次第終了
※東京駅一番街店では4月7日(火)~8月中下旬、空港店は5月1日(金)~8月中下旬まで販売(なくなり次第終了)

こだわりを探るべく、京都・宇治「堀田勝太郎商店」へ

Photo by china0515

今回、筆者は「シガール オゥ マッチャ」の抹茶の秘密とこだわりに迫るべく、プレスツアーで京都・宇治にある天保年間創業の老舗製茶卸問屋「堀田勝太郎商店」を訪問。現地では、同店の顧問の案内のもと、宇治抹茶の魅力や「合組(ごうぐみ)」について話を伺いました。

「シガール オゥ マッチャ」で使用されている宇治抹茶は、堀田勝太郎商店の茶師による「合組(ごうぐみ)」という工程を用いて茶葉をブレンドしています。

茶師が五感を研ぎ澄ませながる。お茶の選定

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お茶の選定は、拝見場と呼ばれる場で茶師が五感を研ぎ澄ましながらおこないます。茶葉の色や形を確かめたのち、お湯を注いで香りや味わいを丁寧に確認し、長年培ってきた感覚をもとに選茶・鑑定していくのだそうです。

今回見学した際に並んでいた茶葉は数種類でしたが、実際の選定時には拝見場の端から端まで茶葉がずらりと並ぶこともあるとか。

品種による違いはもちろん、その年の生育状況によっても味わいは変化するため、茶師はそうした繊細な変化まで見極めています。

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実際に選茶・鑑定を体験しましたが、見た目や香りだけでは茶葉ごとの違いははっきりとはわかりませんでした。

ところが、ひと口ずつ飲み比べてみると、味わいの深みや香りの立ち方、後味に至るまで、それぞれに個性があることを実感。

そもそも「合組」とは?

Photo by china0515

お茶の選定のあとは、「合組」。合組とは、品種や香り、味わい、色合いの異なる茶葉を見極め、バランスよく配合してひとつの味わいへと仕上げる技術のことです。

単に質のよい茶葉を集めればよいというものではなく、どのような用途で使われるお茶なのかを見据えて茶葉を選定することが重要なのだそうです。

こうして生まれた「シガール オゥ マッチャ」

Photo by 株式会社ヨックモック

こうして丁寧な選定と合組を経て、「シガール オゥ マッチャ」に使用される宇治抹茶が生まれます。

シガールの魅力であるバターの豊かな風味を損なうことなく、抹茶ならではの鮮やかな色合いを引き出し、さらに両者の良さが調和するよう仕上げられているのが特徴。

「堀田勝太郎商店」の確かな技術から生まれたオリジナルの抹茶は、美しい色合いはもちろん、香り高いバターと重なり合うことで奥行きのある味わいを演出。キレのある後味も心地よく、何度でも手に取りたくなる贅沢なシガールに仕上がっています。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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