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部屋干し時に役立つ!バスタオルの洗濯テクニック

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汗をよくかくと、洗濯物の量も自然と増えがち。雨の日に洗濯機を回したり、夜にもう一度洗濯したりしないと「追いつかない」という家庭も多いのではないでしょうか。

しかしバスタオルのような大物は、部屋干しだとなかなか乾かないのが難点。生乾きのニオイも気になりやすいものですよね。

そこで本記事では、「お洗濯マイスター」の大貫和泉さんに教えていただいた「梅雨の洗濯術 vol.3」を紹介。部屋干し時に役立つバスタオルの洗濯テクニックをお届けします。

教えてくれた人

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お洗濯マイスター 大貫 和泉さん
ライオン株式会社で洗濯用洗剤などの製品開発・調査に約20年携わり、現在は「お洗濯マイスター」として講演などもおこなう。2児の母としての経験や研究活動を生かし、主婦・母親・女性目線で洗濯にまつわる役立つ情報を発信。

消費生活アドバイザー、繊維製品品質管理士、健康予防管理専門士などの資格を保有する。

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心地よい暮らしづくりを目指し、日々さまざまなライフハックを実践中。macaroni では、日常に取り入れやすい手軽なアイデアを紹介しています。

洗濯槽の一番下に広げて敷く

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部屋干し臭のおもな原因は、洗濯で落としきれなかった汚れと菌です。菌のエサとなる汚れをしっかり落とし、さらにできるだけ早く乾かすことで、嫌なニオイの発生を抑えやすくなります。

バスタオルを洗う際は、洗濯槽の一番下に広げて敷くのがポイント。こうすることで、汚れがたまりやすい中央部分までしっかり洗えるようになりますよ。

脱水時間を長くする

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洗濯物を早く乾かすには、衣類に含まれる水分量をできるだけ減らすのが大切。脱水時間を少し長めに設定することがポイントです。

脱水直後の水分が少ないほど、乾くまでの時間も短くなります。部屋干し臭の抑制につながるのも利点ですよ。

洗剤選びも重要

Photo by ライオン株式会社(広報部)

ライオンの「NANOX one」シリーズのように、洗浄力の高い洗剤を選ぶとより効果的です。汚れや菌をしっかり落とせるため、部屋干し臭の抑制につながります。

2026年3月に発売された「NANOX one 抗菌×時短」は、すすぎ0回で洗えるのもポイント。洗濯にかかる時間そのものを短縮できる点が魅力です。

ポイントを押さえて梅雨の洗濯を快適に

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せっかくバスタオルを洗っても、なかなか乾かなかったり、嫌なニオイがしたりするとがっかり。梅雨は特に暑さで不快感を覚えやすいため、なるべくストレスは増やしたくないですよね。

ご紹介した方法を取り入れれば、バスタオルをより早く清潔に乾かすことができます。ポイントを押さえて、暑い季節の洗濯を快適に乗り切りましょう。
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