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中国の主食のひとつ「大饅頭(マントウ)」とは?
最近SNSを賑わせている「大饅頭(マントウ)」。ふっくらとした白い蒸しパンのような見た目で、練乳をつけたりバターをのせたりと、さまざまな食べ方が楽しめると注目を集めています。
マントウは中国で古くから親しまれている主食のひとつで、小麦粉を発酵させて蒸したシンプルなパンのような食べ物。現地では料理の付け合わせとして食べられることも多く、日本では中華料理店の点心として見かけることもあります。
マントウは中国で古くから親しまれている主食のひとつで、小麦粉を発酵させて蒸したシンプルなパンのような食べ物。現地では料理の付け合わせとして食べられることも多く、日本では中華料理店の点心として見かけることもあります。
SNSでは「練乳」をつける食べ方が大バズり!
Xでは練乳をつける食べるマントウが大バズり。「日本でも食べられるの?」「これどこで食べられるんだろう」「練乳につける食べ方が一番おいしい」など、盛り上がりを見せています。
筆者は台湾を旅行した際ホテルの朝食でマントウを食べたことがあるのですが、素朴な甘みとふわふわ食感がおいしくて感動した思い出があります。
そこで今回は、SNSで話題のマントウ(大きいサイズ)を実際にオンラインで購入。定番の食べ方からアレンジまで、気になる味わいをレビューしていきます!
筆者は台湾を旅行した際ホテルの朝食でマントウを食べたことがあるのですが、素朴な甘みとふわふわ食感がおいしくて感動した思い出があります。
そこで今回は、SNSで話題のマントウ(大きいサイズ)を実際にオンラインで購入。定番の食べ方からアレンジまで、気になる味わいをレビューしていきます!
まずはそのまま。せいろで蒸して食べるのがおすすめ
冷凍で届いたマントウは、せいろで蒸して温めるのがおすすめ。大きさにもよりますが、今回は10〜15分ほど加熱しました。
蒸気でゆっくり温めることで、生地がしっとりふんわりと仕上がりますよ。
蒸気でゆっくり温めることで、生地がしっとりふんわりと仕上がりますよ。
“中華まんの皮” のような素朴な甘みと食感
湯気とともに小麦のやさしい香りがふわり。手で割ると中までふかふかで、まるでできたてのようです。蒸しパンのような軽い食感で、ほんのりとした甘みで、中華まんの皮のような素朴なおいしさです。
ふんわりもっちりとした食感とやさしい甘みが絶妙なので、そのままでも十分おいしく味わえますよ。
ふんわりもっちりとした食感とやさしい甘みが絶妙なので、そのままでも十分おいしく味わえますよ。
熱々マントウに練乳のとろける甘みがベストマッチ
練乳をつけてみると……一気にスイーツ感がアップ!とろりと甘い練乳がマントウの生地にじんわり染み込み、口に入れた瞬間のふわふわ食感と、とろける甘さのハーモニーがたまりません。
蒸したての熱々マントウに練乳をかけるのがおすすめ。生地のやわらかさと練乳のとろける甘みがベストマッチで、「もっと食べたい!」と思わず手が伸びてしまいます。
蒸したての熱々マントウに練乳をかけるのがおすすめ。生地のやわらかさと練乳のとろける甘みがベストマッチで、「もっと食べたい!」と思わず手が伸びてしまいます。
豚の角煮やキーマカレーなど、食べ方いろいろ
練乳をつけて食べるとスイーツ感がありますが、主食として楽しむなら豚の角煮や、蒸し鶏、キーマカレーや麻婆豆腐などを合わせて食べるのもおすすめですよ。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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