ライター : akiyon

お弁当作り歴25年のライター

流水解凍も可能に!テーブルマークの冷凍うどん

Photo by akiyon

テーブルマークの「カトキチさぬきうどん(極細)」が、リニューアル!流水解凍も可能になって、さらに手軽に楽しめるようになりました。

また、盛りだくさんのおかずと一緒に楽しめる、画期的なワンプレート冷凍うどん「うどん和膳」も登場。「彩り野菜かき揚げとちくわ天」「おろし豚しゃぶと揚げ茄子」の2種が販売中です。それぞれの作り方や味わいを、詳しくご紹介します。

冷・温どちらも手軽に楽しめる「カトキチさぬきうどん(極細)」

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楽天・Yahoo価格 425円(税込)~
「カトキチさぬきうどん(極細)」は、3食入りの冷凍うどんパック。カトキチのさぬきうどんの中で一番細いタイプで、食が細くなりがちな夏でもツルツルと喉ごしよく食べられる人気商品です。

従来の鍋・電子レンジ調理に加えて、流水解凍も可能になったことがうれしいポイント。暑い季節でも気軽に快適に調理できるようになり、この夏ますます出番が増えそう♪

流水調理で冷たいうどんを手早く食べられる

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流水解凍法は、内袋をはずした凍ったままのめんを流水か溜水でほぐすだけ。流水の方が若干早く解凍できます。

あまり無理やりほぐすと、めんが切れてしまうので注意が必要。ほぐれたらよく水気を切っておきましょう。食べ方は薬味や具材を添えて、ざるうどん、冷やしぶっかけなどお好みの方法で。

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流水で解凍しただけなのに、ツルツルもちもちの食感や風味のよさで極上の味わい。薬味やつゆがほどよく絡まり、噛めば噛むほどめんそのもののおいしさを堪能できます。

特にこの極細タイプは、暑い季節にぴったり。この夏の常備品におすすめです。

温かいうどんも簡単調理

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電子レンジ調理も、おすすめの解凍法。内袋に入ったままの冷凍めんを耐熱皿にのせ、500Wで3分30秒、600Wで3分20秒ほど加熱するだけです。

そのままで温かいうどん、流水でしめれば冷たいうどんとバリエーション豊かに楽しめるところが便利ですね。このほか沸かしたお湯で温めれば1分ほどでほぐれるので、鍋料理のシメにも冷凍のまま使えますよ。

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熱々のうどんでもめんのコシがなくならず、食感もツルツルもちもち。極細めんなので、ちょっと食欲がない日もするすると食が進みます。

焼うどんなどの炒め物にしても食感が損なわれることなく、調味料もよく絡んでおいしく仕上がります。使い勝手がよい、便利食材です♪

ワンプレートで麺もおかずも!新商品「うどん和膳 」2種

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テーブルマークの新商品として登場した「うどん和膳」は、プレートにうどんとつゆ、具材がセットされた便利な冷凍うどん商品。1袋に1食分ずつ入っていて、電子レンジで温めるだけですぐに食べられます。

中に調味料の小袋もなく、トレイを食器代わりにしていただけるのであと片付けがとても楽。ゴミの処理も最小限で、食器を使わずにすみとても気楽に楽しめるんです。

電子レンジで6~7分加熱するだけ

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2種類とも加熱時間はほぼ同じで、パッケージにはさみで切り込みを入れてから6~7分前後加熱します。それだけでめんもつゆも具材も、同時に理想のできあがりになるなんて!さて実際の味わいは?
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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