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火災報知器の電池の販売場所について
- 専用コネクタ式電池はホームセンターや家電量販店で購入できる
- リチウム電池(CR123Aなど)やアルカリ電池はコンビニでも購入可能(※専用コネクタ式は不可)
火災報知器の電池はどこに売ってる?
「ピッ、ピッ」と突然鳴り響く火災報知器の電池切れサイン。いざ交換しようと思っても、専用コネクタが付いた特殊な形状に「どこで買えるの?」と困る方は多いのではないでしょうか?
実は火災報知器の電池は一般的な乾電池とは異なり、販売店が限られています。
そこでこの記事では、実店舗から通販まで、確実に手に入る場所を詳しく解説します。
※本記事では独自調査のほか、SNSの口コミをもとに販売店を紹介しています。店舗によって取り扱いは異なるためご注意ください。
実は火災報知器の電池は一般的な乾電池とは異なり、販売店が限られています。
そこでこの記事では、実店舗から通販まで、確実に手に入る場所を詳しく解説します。
※本記事では独自調査のほか、SNSの口コミをもとに販売店を紹介しています。店舗によって取り扱いは異なるためご注意ください。
購入前に確認しておきたい注意ポイント
火災報知器の電池は「専用品」
火災報知器の多くは、専用のコネクタがついた「専用リチウム電池」を使用しています。
形が似ていても、コネクタの形状が合わなければ接続できません。必ず「メーカー名」と「型番」をメモするか、電池本体を写真に撮ってから買いに行きましょう。
なお型番は電池の裏側や側面のシールに明記されていることが多いので、確認してみてくださいね。
形が似ていても、コネクタの形状が合わなければ接続できません。必ず「メーカー名」と「型番」をメモするか、電池本体を写真に撮ってから買いに行きましょう。
なお型番は電池の裏側や側面のシールに明記されていることが多いので、確認してみてくださいね。
設置から10年経っていたら本体ごと交換を
火災報知器の寿命は、電池・本体ともにおよそ10年とされています。
「電池だけ替えればいい」と思いがちですが、10年経過した本体は電子部品が劣化しており、肝心なときに煙を感知しないおそれがあります。
設置時期を確認し、10年近く経っているなら電池交換ではなく「本体の買い替え」をおすすめします。(※1)
「電池だけ替えればいい」と思いがちですが、10年経過した本体は電子部品が劣化しており、肝心なときに煙を感知しないおそれがあります。
設置時期を確認し、10年近く経っているなら電池交換ではなく「本体の買い替え」をおすすめします。(※1)
【実店舗】火災報知器の電池が買える場所
独自調査・SNSでの目撃情報
- 【ホームセンター】
・コーナン
・ロイヤルホームセンター - 【家電量販店】
・エディオン
・ケーズデンキ
・ヨドバシカメラ
・ビックカメラ
・ノジマ
・ヤマダ電機 - 【コンビニ】
・セブン-イレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ローソン100
火災報知器の電池は専用リチウム電池が主流ですが、リチウム電池やアルカリ電池が使用できるタイプもあります。
専用電池はホームセンターや家電量販店で扱ってることが多く、1,600~2,000円程度。コンビニでは販売されていないので注意が必要です。
リチウム電池やアルカリ電池は、上記のほかにコンビニでも購入可能。リチウム電池は1つ120~300円程度、アルカリ電池は単3・4本入りで数百円程度です。
ホームセンターと家電量販店は、電池だけでなく本体の在庫も豊富です。もし電池交換だけでは直らない場合や、10年以上経過していて本体ごとの買い替えを検討する際は、その場ですぐに比較・相談できるため、二度手間にならずに済みますよ。(※2)
専用電池はホームセンターや家電量販店で扱ってることが多く、1,600~2,000円程度。コンビニでは販売されていないので注意が必要です。
リチウム電池やアルカリ電池は、上記のほかにコンビニでも購入可能。リチウム電池は1つ120~300円程度、アルカリ電池は単3・4本入りで数百円程度です。
ホームセンターと家電量販店は、電池だけでなく本体の在庫も豊富です。もし電池交換だけでは直らない場合や、10年以上経過していて本体ごとの買い替えを検討する際は、その場ですぐに比較・相談できるため、二度手間にならずに済みますよ。(※2)
火災報知器の電池はどの売り場にある?
火災報知器の電池は、非常食や懐中電灯など防災用品コーナーの近くや、火災報知器本体の売り場にあります。特殊電池やリチウム電池コーナーに置かれている場合もあるので、チェックしてみてくださいね。
コンビニで販売されているリチウム電池やアルカリ電池は、日用品コーナーに置かれていますよ。
コンビニで販売されているリチウム電池やアルカリ電池は、日用品コーナーに置かれていますよ。
【通販】火災報知器の電池の購入方法
ITEM
Panasonic(パナソニック)「専用リチウム電池(住宅火災警報器 交換用電池)」SH384552520
¥679〜
電池の種類:リチウム
※2026年1月19日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ITEM
Keenstone「3Vリチウム電池」CR123A
¥2,499〜
電池の種類:リチウム
※2026年1月19日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ITEM
三菱電機「アルカリ乾電池G 単3形」LR6GR/8S
¥440〜
電池の種類:アルカリ
※2026年1月19日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、主要メーカーの電池をほぼ取り扱っています。
火災報知器の専用電池も購入できるため、自宅でメーカーや品番を照らし合わせながら確認したい方におすすめです。ポイント還元セールを活用してお得に購入するのも良いですね。
なお、ネット通販で純正ではない安すぎる互換品を選ぶと、コネクタが固くて入らなかったり、すぐに寿命が来たりといったトラブルも。
火災報知器は命を守るものなので、数百円の差であればメーカー純正品を選ぶのが、結果として一番後悔しない買い方といえるでしょう。
火災報知器の専用電池も購入できるため、自宅でメーカーや品番を照らし合わせながら確認したい方におすすめです。ポイント還元セールを活用してお得に購入するのも良いですね。
なお、ネット通販で純正ではない安すぎる互換品を選ぶと、コネクタが固くて入らなかったり、すぐに寿命が来たりといったトラブルも。
火災報知器は命を守るものなので、数百円の差であればメーカー純正品を選ぶのが、結果として一番後悔しない買い方といえるでしょう。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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