目次
小見出しも全て表示
閉じる
ミシン不要!裁縫苦手でもできるズボンの裾上げ術
子どものズボンって、あっという間にサイズアウトしますよね。とはいえ大きめを買うと、裾が長すぎてひきずってしまうことも……。
そんな悩みを解決してくれる、ミシンいらずでできる裾上げのライフハックをSNSで発見!裁縫が苦手な筆者が実際にチャレンジし、詳しい手順とともに簡単さや耐久性についても検証してみました。
そんな悩みを解決してくれる、ミシンいらずでできる裾上げのライフハックをSNSで発見!裁縫が苦手な筆者が実際にチャレンジし、詳しい手順とともに簡単さや耐久性についても検証してみました。
用意するもの
・糸
・縫い針
・チャコペン(なければマスキングテープや待ち針で代用可)
糸はズボンの色に近いものがおすすめですが、本記事では分かりやすいようにピンク色の糸で試しています。
・縫い針
・チャコペン(なければマスキングテープや待ち針で代用可)
糸はズボンの色に近いものがおすすめですが、本記事では分かりやすいようにピンク色の糸で試しています。
手順
1. 裾上げしたい幅に印をつける
裾をどれくらい短くするか決めて目印をつけます。我が家にはチャコペンがなかったため、マスキングテープの下側を縫う位置の目印にしました。
2. 糸を通してスタート!
針に糸を二重にして通し、ズボン下部の裏側から表側へ向かって針を出します。
3. 生地をすくいながら縫う
目印のラインに沿って、6〜7mmほどの幅で生地をすくうように縫っていきます。
4. 上下交互に縫い進める
裾の上側と下側を交互にすくうイメージで縫い進めていきます。
- 1
- 2
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
暮らしの人気ランキング