ライター : こと

京都のフリーライター

シール帳作りに使えると話題!スティッキールはさみ

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シール帳作りがブームになり、携帯はさみの需要が高まっています。なかでもSNSを中心に注目を集めているのが「スティッキールはさみ TSUMAMUNO(ツマムノ)」

従来の携帯はさみと何が違うのか、シール帳作りが好きな小学生の娘と一緒に実際に試してみました!

ママライター

こと

小学生と幼児の2児の母。最近は子どもとかわいいシールを集めるのがブームです。

「スティッキールはさみ TSUMAMUNO(ツマムノ)」

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サンスター文具から新しく発売された「スティッキールはさみ TSUMAMUNO(ツマムノ)」は、はさみとピンセットが一体化したありそうでなかったアイテム。本体はスライド式で開閉でき、使うときだけ刃先を出せる安全設計です。

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カラーはモカブラック・ピンク・ブルー・ホワイトの4色展開。筆者はどんなシーンにもなじみやすいホワイトを選びました。

使い方

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ハンドル部分をしっかり持ち、スライダーを上に押し上げます。カチッと音が鳴るまでしっかり上げるのがポイントです。

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ばねの力で自動的にはさみが開きます。そのままばねの反発を利用しながら、ピンセットとしてつまんだり、はさみとしてカットしたりします。

注意点

ピンセットを使用する際、はさみ部分も同時に開閉します。大きめのシールをつまむときは、誤ってはさみでカットしてしまわないよう注意が必要です!

使って分かった「TSUMAMUNO」の魅力

立体的なシールがつまみやすい

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シールをつまむピンセットはすでに持っていた筆者。薄いシールは問題なく扱えましたが、ボンボンドロップシールのような立体的なシールはうまくつかみにくいのが難点でした。

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本商品は刃先にほどよい厚みと安定感があるため、ボンボンドロップシールもすっと台紙から剥がせて、しっかりつまめるのが魅力!小さなシールで細かく装飾したり、位置を微調整し貼り直したりといった繊細な作業にも向いていますよ。

はさみがしっかり切れる

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シール帳作りでは、意外とはさみの出番が多いもの。実際にタイルシールをカットしてみると、コンパクトサイズながら切れ味は十分で、スムーズにカットできました。

ほかにもシールの台紙ごとカットして友達と分けたり、好きな形にアレンジしたりと、使い道はさまざまです。

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