ライター : macaroni トレンド

macaroni トレンドチームが選ぶ。今年食べてよかった「話題の商品」

2025年も、多くの新商品がスーパーやコンビニに登場し、買い物のたびに新しい出会いがありました。そのなかで、「また食べたい」「誰かにすすめたい」と思える商品に出会えた方も多いのではないでしょうか。

本記事では、macaroni 編集部のトレンドチームが実際に試食して「これはよかった!」と感じた、新商品や話題の品を厳選してご紹介します。

この人たちが選びました

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macaroni 編集部 トレンド担当ディレクター 井上
常に食べることを考えて猫と暮らすの食いしん坊。すききらいが一切なく、甘いものも辛いものも酸っぱいものもぜんぶだいすき。大好物は白米と餃子とカレー。

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macaroni 編集部 トレンド担当ディレクター 倉持
編集部きっての食いしん坊。おいしいものを求めて国内外を飛び回るフットワークと、食べた味を再現する探究心が持ち味。毎年恒例「トレンドグルメ予測」のメイン担当を務める。

井村屋「mini PIZZA ベーコン&チーズ」

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macaroni 編集部

井上

2025年9月1日(月)に発売された、電子レンジ調理で食べられる井村屋の新商品です。

生地はもっちりと弾力があり、どこか中華まんを思わせるほっとする味わいで、具材やチーズは溢れるほどたっぷり。できたてのおいしさに感動しました!

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macaroni 編集部

井上

具材が全体重量の約45%を占めているので、とにかく満足感がすごい!「こういうの待ってた……」と思ってしまうほど惚れ込み、ストック買いした商品でした。

ひとり分にちょうど良いサイズも重宝しましたよ。

桃屋「揚げ葱がザクッと香ばしい食べるねぎ油」

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macaroni 編集部

倉持

今年2月に発売されてから、何度リピートしたかわからない常備品。

ふたを開けた瞬間から、たっぷりの揚げ葱が「任せといて」と言わんばかりにスタンバイ。

ザクッとした食感と香ばしさが頼もしくて、少量でもきっちり存在感を出してきます。

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macaroni 編集部

倉持

夏は冷やし中華や冷奴にさっと、冬はゆでしゃぶにひとさじ。納豆に入れても最高。

気づけば常に冷蔵庫の一軍にいて、もはや使わない日を探すほうがむずかしい存在でした。

ロッテ「生 チョコパイ<栗>」

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macaroni 編集部

井上

2025年9月1日(月)に発売されたロッテの商品。

芋栗かぼちゃのスイーツは毎年いろいろ食べますが、約200円という価格でこれほど完成度の高いスイーツを食べられるのはかなり贅沢です。

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macaroni 編集部

井上

ふんわりしっとり食感のケーキ生地も、外側のチョコレートもクリームもとにかく栗尽くし!

栗のケーキを頬張っているような味わいでした。スプーンやフォークを使わずに食べられるので、仕事の合間におやつとしてよく食べていましたよ。

地球の歩き方監修「ゲーン・ハンレー」

macaroni 編集部

倉持

地球の歩き方監修のもと「36 chambers of spice」が商品化。この時点で、もう間違いないと確信したひと品。

タイカレーの固定観念を軽やかに飛び越えてきます。香りと辛さが突き抜けながらも、甘みと旨みはしっかり。食べ進めるたびにスパイスの層が立ち上がり、気づけば気分は完全にタイ北部の小さな食堂。

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macaroni 編集部

倉持

あまりに好みすぎて、気づけば箱買い。ひとつ900円ほどの値段には一瞬たじろぎますが、店を探して移動して……を考えると、むしろ良心的。

家にいながらパスポートいらずで楽しめる旅先の味として、かなりハマりました。
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