材料

Photo by macaroni

用意したのは、ホットドッグ用のパン、ソーセージ、玉ねぎ、クリームチーズのみ。

ケチャップやマスタード、ピクルス、ハラペーニョなどはお好みで。

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ソーセージは、全米売上No.1のソーセージブランド「ジョンソンヴィル」を使用。現地の味に近づけるため、オリジナルスモークを選びました。

まっすぐの形状と皮のバツッという強めの食感がポイント。

手順

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クリームチーズは、現地で食べたシアトルドッグの記憶を頼りに、ブロックタイプを細長くカット。(おそらく屋台では、業務用のチューブタイプ)

小分けにされたポーションタイプのクリームチーズでも問題はなさそう。大事なのは、きれいに仕上げることよりも気軽さですね。

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フライパンでは、1cm幅でカットした玉ねぎとソーセージを焼きます。できるだけじっくり。玉ねぎはくったりと火が入り、ところどころに焦げ目がつくくらいがベスト。

玉ねぎとソーセージが焼けてきた瞬間、スタジアム周辺の空気がふっとよみがえってきました!そうそう、この香り。

気になる味は?

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軽くトーストしたパンに、ソーセージ、玉ねぎ、クリームチーズを挟んだら完成!想像以上に、いい感じに仕上がりました。

やはり、ジョンソンヴィルを選んだのが正解。シンプルなのに力強い味わいが、ちゃんと再現できています。

パンはもう少しやわらかめでもよかったかも、という反省点はありつつ。

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とはいえ、現地らしさにこだわる必要はありません。

好きなソーセージやパンで作っても、ホットドッグ×クリームチーズ×グリルオニオンという組み合わせ自体が、そもそも間違いないですから。
「名物」と呼ばれなくても、街に深く根づく食べものがある——シアトルドッグは、そんなことを教えてくれるひと品でした。
コーディネーター:松田京子
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