まさに山盛り!原宿『レッドロック』のローストビーフ丼で赤身肉をぺろり♩

今の「ローストビーフ丼」の流行を牽引していると言っても過言ではない『レッドロック』。原宿に開店した店舗も瞬く間に人気になり、連日行列を作っています。今回はそんなレッドロック原宿店をご紹介!読んだら行かずにはいられないかも!?

ローストビーフ丼が大人気!

しっとりした食感と凝縮された赤身肉の風味で大人気の「ローストビーフ」。クリスマスなどの特別な日や、ホテルのブッフェなどで食べるイメージのあったローストビーフですが、最近はローストビーフをご飯にのせ、「ローストビーフ丼」として食べるのが流行っていますよね。

そんなブームの火付け役とも言えるのが、神戸市に本店を持つ『レッドロック』。都内では高田馬場に出店、あっという間に行列のできる人気店になりました。続いて若者の街・原宿にも新規オープンし、こちらも連日客足の途絶えない状態なのだそう。今回はそのレッドロック原宿店についてご紹介していきますよ。
▼『レッドロック 高田馬場店』について詳しく知りたい方はこちら!

話題のレッドロックが原宿にも!

レッドロック原宿店は、原宿駅、もしくは明治神宮駅から信濃町方面に少し歩いたところにあります。特別に駅から近いというわけではありませんが、訪れる人が耐えないのはひとえにそのおいしさ故でしょう。

お店は地下にあり、階段を下ったところに入り口があります。階段の上では牛の立体看板がお出迎え。これからお肉を食べるぞ〜という気分が盛り上がるかもしれません。
階段を降りると、赤い縁取りの扉が。お肉がメインのお店ですが、女性でも気軽に入れるおしゃれさです。混雑しているときは、この扉の前から階段の上、そして通り沿いにずっとローストビーフ丼を目当てにやってきたお客さんが並んでいるのだそう。

混雑状況はどのくらい?

お腹をすかせて行くわけですから、気になるのは待ち時間ですよね。人気店ですから、もちろんいつ行ってもすぐに入れるわけではありません。

基本的に混雑のピークはランチタイムの13〜14時あたりのようです。平日・休日問わず、この時間帯は避けられるなら避けるか、時間に余裕のある日にした方がよさそうですね。

また、休日は朝から並ぶという人も多いため、開店のタイミングを狙うのであれば1時間ほど前に到着するように向かうと早く入れるという意見も。

逆に一番空いているのは閉店間際の21時〜の時間帯のよう。もしその時間帯が狙えるようであれば、そのタイミングで行けばすっと入れるかもしれません。

意外とおしゃれな内観にびっくり!?

豪快に盛られたお肉のイメージから、なんとなく男性的なイメージがあるかもしれません。しかしご心配なく!店内は小洒落たイタリアンのお店のような、落ち着いた雰囲気。

客層も、グループのお客さんはもちろんひとりでカウンターで食べている方も多く、男女や人数に気兼ねなく入ることができそうです。

まずは食券を購入!

レッドロック原宿店は券売機方式。入り口付近の券売機がありますので、そちらで前もってメニューを選び、食券を購入しておきます。

サラダや味噌汁、ビールなどもこちらで注文可。大盛りはプラスで大盛り券を買うわけではなく、券売機のメニューにありますのでそちらで選んでくださいね。

これを食べなきゃはじまらない!ローストビーフ丼

それでは、一番の人気メニュー「ローストビーフ丼:並880円(税込)」からご紹介していきます。美しいピンク色のお肉の山の頂上には、卵黄が鎮座。とろりとかかった真っ白いソースが色合いを引き立ててくれます。

ご飯が全く見えないほどたっぷり盛られたお肉ですが、まったく嫌なくさみがないためどんどん箸が進みます。白いヨーグルトソースも酸味が強すぎず、卵黄と絡めて食べると絶妙な味わいに。お肉だけでも絶品なのですが、ご飯には甘辛いタレがかかっており、これがまた食欲をそそるんです!

最後まで飽きずにしっかり食べ切れるのが、何度も訪れるリピーターを生む秘訣かもしれませんね。次はローストビーフ丼の大(1,180円/税込)を注文したい!という感想も多く見られました。

食べ方のポイントは?

ローストビーフ丼を初めて食べるときは、そのお肉の大きさにびっくりしてしまう人もいるかもしれません。もちろん食べやすい薄さに切ってありますので、1枚一気にお口に入れてもすんなり食べることができます。

箸で切ってもいいですが、お肉1枚を口に入れてからタレのついた白米を食べるスタイルの方が多いようですね。もしもう少し上品に食べたい……!という方は、お肉でご飯をくるりと巻いてから食べる、という方法もあるようです。

ひとりでさっと食べるときには前者の、友人や恋人と一緒に行くときには後者の方法で食べるようにするといいかもしれませんね。

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