「ハレ」注目の新作デセール

Photo by RAU PR事務局

お米とみかん、そして梅を主役にしたデセール※。こちらはテイクアウト不可で、カフェ店内のみの提供です。名前は日本語でおめでたい時に使う「ハレ」と、ヘブライ語で喜びや感謝を意味する「ハレルヤ」に由来するのだとか。

上記の原料以外にも豆腐やおから、紅生姜の刺激を生かしたシロップなど、日本ならではの食材をふんだんに使用。それらの旨味や風味を組み合わせて凝縮させた、まさに日本ならではのスイーツの世界観を構築しています。

※フランス料理で供される料理やデザートのこと

「マドレーヌ」愛らしい定番スイーツもRAU流に進化

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貝の形でおなじみの定番洋菓子、マドレーヌ。「RAU」ではマドレーヌにも自家製天然酵母を使用し、くちどけ滑らかに仕上げています。

とりわけバターマドレーヌはオリジナルのバタークリームをサンドしており、「RAU」シェフおすすめの商品。乳酸菌とマンゴーが加えられ、さわやかでミルキーな味わいになっています。

「チョコレート菓子」ビーントゥーバーチョコの風味を味わいたいときに

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オランジェット
「RAU」で用いているビーントゥーバーチョコレートの風味を特に強く堪能したければ、このチョコにアーモンドと柚子ピールを合わせた「ロッシェ 柚子」や、オレンジ果実のコンフィをチョコで丁寧にくるんだ「オランジェット」がおすすめ。どちらもチョコレート好きだけでなく、柑橘類のスイーツが好きな人にはたまらない味わいです。

焼き菓子とフィナンシェはギフト用のアソートメントも販売中

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本記事で紹介したもののうち、焼き菓子類はギフト用のアソートメントも用意されています。複数種類の焼き菓子を含むものと、フィナンシェに特化したものの2種類があるので、ギフトを送る先の好みに応じて選んでみてはいかがでしょうか。

リニューアルでコンセプトが変化・洗練された新店舗

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京都・河原町のパティスリーは、1階の店舗から3階へ移転。以前の店舗は客の想像力をかき立てるアートギャラリーのようなデザインとなっていましたが、お菓子自体の見た目、触感、香り、温度を体験できる内装へリニューアルしました。

店内販売の焼き菓子は食べ歩き用にひとつからでも購入できるほか、上記のギフト用セットも販売されています。「RAU」のスイーツはオンラインストアでも購入できますが、今回紹介した新作類は京都の店舗のみの販売のため、ご注意ください。

京都旅行の際はぜひ「RAU」へ!

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「RAU」のスイーツは日本人だから生み出せる表現を大切にしながら、目指すは世界の方々にも愛されるグローバルブランド。あなたも京都を訪れる際は、ぜひ「RAU」のスイーツが生み出すストーリーに触れてみてください!
RAU(ラウ)
〒600-8022
京都府京都市下京区河原町通四条下ル2丁目稲荷町318-6 GOOD NATURE STATION 3階
月曜日
11:00〜19:00
月曜日
11:00〜19:00
火曜日
11:00〜19:00
水曜日
11:00〜19:00
木曜日
11:00〜19:00
金曜日
11:00〜19:00
土曜日
11:00〜19:00
日曜日
11:00〜19:00
開閉
075-352-3724
最寄駅
阪急京都線京都河原町駅から徒歩2分
定休日
施設に準ずる

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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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