ライター : macaroni トレンド

日本初上陸から1周年の「ウォルドーフ・アストリア大阪」

梅田の新たなランドマーク「グラングリーン大阪」の南館。その高層階に位置する「ウォルドーフ・アストリア大阪」が、2026年4月3日、日本初上陸から1周年を迎えました。

ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランドとして知られるこのホテルは、いまや特別な日のランチやアフタヌーンティーなど、デイユースでも贅沢を味わいたい大人女子の憧れスポットとなっています。

本記事では、現在公開中の映画『プラダを着た悪魔2』の公開記念特別メニュー、日常を離れて美食に浸れるレストラン情報や、いつか泊まってみたい憧れの客室についてご紹介します。

130年以上の歴史を誇る。ラグジュアリーホテルの代名詞

「ウォルドーフ・アストリア」といえば、ニューヨークで誕生して以来、130年以上の歴史を誇るラグジュアリーホテルの代名詞です。2025年に日本初上陸を果たしたこの場所は、洗練されたアールデコの美学と日本文化が融合した、唯一無二の空間が広がっています。
総支配人のアンドリュー・ムーア氏は、「この一年、躍動する大阪の物語の一部として皆様をお迎えできました」と語ります。

館内に一歩足を踏み入れると、スタッフ一人ひとりがゲストのニーズを先読みする「True Waldorf Service(真のウォルドーフ・サービス)」が、温かく出迎えてくれます。

圧巻の景色が広がる「ピーコック・アレー」

まず訪れたいのが、ホテルの象徴ともいえるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」。世界的建築家アンドレ・フーが手がけた開放的な吹き抜け空間には、心地よい生演奏の音色が響き渡ります。
「ピーコック・アレー(クジャクの小道)」という名は、かつてニューヨークのウォルドーフ・アストリアに存在し、社交の場として愛された豪華な回廊に由来するもの。

ここ大阪では、その伝統を受け継ぎつつも、洗練されたモダンなデザインが融合した特別な空間に仕上げられています。この場所では、開業1周年を祝う祝宴も催されました。

映画『プラダを着た悪魔2』公開記念!特別なアフタヌーンティーが開催中

デイユースの楽しみとして外せないのが、29階の「ピーコック・アレー」で提供されている特別なアフタヌーンティー。

現在は開業1周年を記念し、映画『プラダを着た悪魔2』の公開を記念した特別版が登場。ニューヨークを舞台にした映画の世界観と、ニューヨーク生まれのウォルドーフの伝統がリンクした、今だけの特別な体験ができます。
提供期間2026年4月28日(火)~6月末(予定)
場所29階 ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」
価格1名 13,000円(アフタヌーンティー エレガンス・イン・ニューヨーク・モード 映画公開記念特別版)
映画のアイコンである赤いハイヒールを模した「ザ・レッドハイヒール」は、ウォルドーフ伝統のレッドベルベットケーキを再構築したエレガントなひと皿。
ブルーカーペットに見立てたプレートには「フォアグラとチェリーのコンポジション」など、物語のエレガンスを閉じ込めた逸品が並びます。
さらに、5月11日から6月11日の期間には、巨大な「レッド・ハイヒール」のオブジェも特別展示。ファッションと文化が交差する、唯一無二の「ヌン活」体験が叶います。
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魅力あふれる3つのダイニング

宿泊しなくても贅沢気分を味わえるのが、高層階に位置するバラエティ豊かなレストラン&バー。館内には、アフタヌーンティー以外にも、旅の目的になるような魅力的なダイニングがそろっています。

1. モダンフレンチ「ジョリー・ブラッスリー」

29階に位置する「ジョリー・ブラッスリー」は、大きな窓から光が差し込む開放的なモダンフレンチブラッスリーです。

フランス語で「楽しい、素敵」を意味する「ジョリー」の名を冠したメインダイニング。 全面ガラス張りのパノラマビューが圧巻で、昼は開放感にあふれ、夜は大阪の夜景がテーブルを彩ります。

地元食材や日本の調理法を取り入れ、クラシックを現代的に昇華させた料理をオープンキッチンから届けています。
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