日曜限定「ジョリー サンデーブランチ」がおすすめ

※写真はイメージです
さらに注目したいのが、日曜限定の「ジョリー サンデーブランチ」。上質なチーズやシャルキュトリー、焼きたてのペストリーやデザートを好きなだけ楽しめるセミブッフェスタイルです。

メインのホットディッシュは、出来立てをひと皿選べる贅沢なスタイル。さらに90分間のコーヒー&ティーフリーフロー付きで、ひとり9,800円(税込)というホテルステイ気分を気軽に味わえるプラン。
もちろんコースだけでなくアラカルトでの注文も可能。その日の気分に合わせて、さまざまな使い方ができるのも魅力です。
ランチ予算約7,000円〜
ディナー予算約9,000円〜

2. 引き算の美学が光る。日本料理「月見」

同じく29階の「月見」は、鉄板焼きと寿司をそれぞれ専用のカウンターで楽しめるシグネチャーレストランです。

素材の持ち味を最大限に引き出す「引き算の美学」を追求した日本料理レストラン。 熟練の職人が目の前で仕上げる寿司や鉄板焼きは、まさに五感で味わう芸術品。静謐な空間の中で、季節の移ろいを繊細に感じることができます。
寿司は、ミシュランの星を獲得した経験を持つ久保田雅氏が、三種の赤酢を調合したシャリと最上の旬魚で、一貫ごとに研ぎ澄まされた味わいを提供。
鉄板焼きは、35か月以上熟成させた「月見特選神戸ビーフ」を低温調理と炭火を組み合わせた独創的なスタイルで提供。自然素材を用いたミニマルな空間も魅力的です。
ランチ予算約7,000円〜
ディナー予算約25,000円〜

3. 隠れ家バー「ケーンズ&テイルズ」

28階には、1920年代の「ジャズ・エイジ」の華やぎを現代に甦らせたスピークイージー(隠れ家)・バー「ケーンズ&テイルズ」があります。
「ダイヤモンド アズ ビッグ アズ ザ… 」2,900円(税込)
サトウキビ(Canes)の物語(Tails)をテーマに、独創的なシグネチャーカクテルを展開。

映画『プラダを着た悪魔2』の公開記念メニューの提供期間は、ウォルドーフの伝統とモダンが響き合うカクテル「The Devil's Martini」も登場し、特別なバースナックとともに夜の時間を深めてくれます。
「ジェミーナ」3,400円(税込)
予算約3,000円〜

いつかは泊まりたい。天空の「憧れ客室」

レストランでの美食を満喫したあとに、思うのは「このままここで、夢の続きを過ごせたら」ということ。そんな「いつかは」という憧れを叶えてくれるのが、28階から38階に位置する客室での宿泊体験です。

すべての客室が高層階という贅沢なロケーション。大きな窓の向こうには、ゆったりと流れる淀川や、夜にはキラキラと輝く大阪の街並みが一望。
50平米以上のゆとりある室内や大理石のバスルームなど、まさに日常を忘れさせてくれる設備が整っています。

「特別な日だから」と少し背伸びをして選ぶ一晩は、きっと一生モノの思い出になるはず。

語り継がれる「最高のサービス」を大阪で

日本初上陸から1年。「ウォルドーフ・アストリア大阪」が掲げる、ゲスト一人ひとりのニーズを先読みする「True Waldorf Service」は、大阪の地でも着実にその歴史を刻み始めています。

1周年という特別な節目に、ニューヨークの洗練と大阪の躍動が融合するこの場所で、最高峰のラグジュアリーに浸ってみてはいかがでしょうか。

ウォルドーフ・アストリア 大阪
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町5−54
06-7655-7111
Wi-Fi
朝食
ランチ
ディナー
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