ライター : 夏目ミノリ

カメライター / 斧を操る薪割り女子 / 製菓衛生師 / 調理師

吉野家の「つゆだく」カスタムを徹底解説!

Photo by 夏目ミノリ

つゆだくとは、吉野家の特製たれを追加できる裏メニューです。

特製たれをたっぷりとかけることで、下の白米がつゆを吸ってうまみ倍増の丼に。のど越しもよくなるので、食べやすいと人気です。筆者も、吉野家に行ったときは必ずつゆだくで注文します♪

裏メニューでありながら定番といっていいほど人気のつゆだくですが、メニュー表には詳細がありません。値段や頼み方などが分からないと、注文しにくいですよね。

そこでこの記事では、吉野家のつゆだくカスタムについて詳しく解説します。

口コミ・SNSの反応

  1. つゆだくにすると白米じゃなくなるのが好き
  2. おいしすぎて、毎回つゆだくにしちゃう!
  3. あっという間に胃袋に消える

「つゆだく」の注文方法

つゆだくを注文したいときは、店員さんに「つゆだくにしてください」と伝えるだけでOKです。店員さんも「つゆだくですねー!」と慣れた様子で対応してくれますよ。

テイクアウトの場合も頼み方は同じです。

また、スマホのネット注文でもつゆだくオーダーができます。頼み方は、メニューページにある「つゆだく」ボタンにチェックを入れるだけ。

「店員さんに直接言うのが恥ずかしい」という方も、ネット注文であれば挑戦しやすいでしょう。

つゆだくのつゆの量は?普通の牛丼との違い

Photo by 夏目ミノリ

左:つゆだくの牛丼/右:通常の牛丼
通常の牛丼とつゆだく牛丼でどれくらいの違いがあるのか、実際に比較してみました。

特製たれしみしみの具がぎっしり。運ばれてきた状態では白米が見えなかったので、違いが分かりませんでした。

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左:つゆだくの牛丼/右:通常の牛丼
しかし、具をよけてみると、下に敷かれた白米の色味に違いが!通常の牛丼は白と茶色のまだら模様となっているのに対し、つゆだく牛丼は白米が茶色一色に染まっていました。

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つゆだく牛丼は、丼を傾けたときに池ができてしまうほどつゆがたっぷり♪

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「茶色に染まっているのは具が近い上の部分だけでしょ?」

そんな疑念をお持ちの方も安心してください。吉野家のつゆだく牛丼は、底の白米までつゆがたっぷり入っていましたよ。

つゆだく牛丼の味わいをレポ!

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たっぷりのつゆをまとった白米は、表面がキラキラと輝いていました。

箸でつまむとポロッと落ちそうでちょっと不安……ここはスプーンでしっかりとすくっていただきましょう!

茶色に染まったご飯をパクッとひとくち。スプーンのうえで身を寄せ合っていた米粒たちが口のなかでほぐれ、さらさらっとのどを通っていきました。

まるで雑炊のようなのど越しのよさ。白米のもちもち食感が抑えられていたので、噛む力が弱いお子様やお年寄りの方も食べやすいでしょう!

Photo by 夏目ミノリ

全体がしっかりと茶色に染まっていましたが、食べてみると意外とあっさりしていましたよ。しつこさのないやわらかい味わいに、スプーンが止まりませんでした。

ひとしきり牛丼そのままの味を楽しんだら、紅ショウガを投入!吉野家の客席には紅ショウガが置いてあるので、お好みで味変ができます。

酸味が加わることで味の輪郭がはっきりとし、何口でもいけちゃうおいしさに♪ さっぱりな後味は、スプーンをより加速させました。

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あっという間に完食!ごちそうさまでした。

「つゆだくだく」も!? 量の変更について

「つゆだく」オーダーは、追加してほしいつゆの量に応じて、言い方が変わります。

例えば、つゆだくより多めにほしい場合は「つゆだくだく」、さらにたっぷりつゆを入れてほしい場合は「つゆだくだくだく」。このように、「だく」の数で希望するつゆの量を店員さんに伝えることができます。

なかには、限界量までつゆを追加してもらえるように「つゆだく限界」とオーダーする方も。

「つゆだくでは物足りない」という方は、ぜひ「つゆだくだく」以上にチャレンジしてみてくださいね♪

ただし、つゆだく以外のオーダーは非公式なので、店舗によって対応の可否が異なります。SNSでも、お店に断られてガッカリしている方の投稿がいくつか見られました。

つゆだくだく以上の対応は全店舗統一ではないので、量が少なかったり断られたりする可能性があることをご承知おきくださいね。

つゆだくカスタムに関するQ&A

つゆだくにするのに追加料金はかかりますか?

つゆだくは無料でオーダーできます。さらに、つゆだくだく以上も追加料金がかからないので、安心してください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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